宮沢りえがまた激やせと拒食症?離婚と子供?生き別れの弟?母の死で?原因である親との関係とは?

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宮沢りえさん、11歳でデビューしてから、今や一流の演技派女優として成長した彼女。
2014年は映画『紙の月』で、ご自身でさえ見たことのない自分の顔があって衝撃と語っていましたね。私もスクリーンでこの映画を観ましたが、お金を手にして徐々に魅力的に変わっていく彼女の姿は、さすが名女優と思わず唸らされる演技力でした。
しかし彼女のその名女優への道のりは、決して順風満帆ではなく、そして今なお問題を抱えているようです・・・

宮沢りえがまた激やせと拒食症?

宮沢りえさんは、りえママとオランダ人の父親の間に生まれたハーフ。

出典http://megutan-news.blog.so-net.ne.jp/2013-05-12-1

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デビュー3年目の『三井のリハウス』のCMで初代リハウスガールを務め、ブレイクし始めました。

出典http://laughy.jp/1416640349065122992

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彼女は『拒食症日記』という本を出版されていますが、彼女が拒食症を患っていたのは、1992年、貴花田さんとの破局が報じられた後からです。
婚約発表の幸せそうな笑顔。
19歳のハリのある肌に、今よりふっくらした頬が愛らしいです。

出典http://girlschannel.net/topics/13088/

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しかし、その3年後、1995年には彼女の激やせ姿が報じられます。

出典http://laughy.jp/1409018719871138414

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この間、いくつかの熱愛報道がありました。これ以降、彼女がふっくらとした姿を見せるのは出産後となります。

離婚と子供?

2009年、彼女は日本人実業家の元プロサーファーである男性との間に、妊娠6ヶ月の赤ちゃんがいることを発表。
2009年4月には、結婚披露宴が行われました。

出産は2009年5月20日。女の子で名前は非公開ですが、アロハちゃんという愛称で呼ばれています。

出典http://girlschannel.net/topics/13088/

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しかし2012年の5月には離婚協議中であることが報じられ、子供が成城幼稚園に入園した入園式では、シャネルのスーツを着て出席した姿が伝えられました。

出典http://miyazawarie-fan.blog.so-net.ne.jp/2014-08-29-2

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この頃は、だいぶ体もふっくらしています。

りえさんの離婚はまだ協議中で、調停まで持ち込んでも不調に終わり、この後は裁判離婚なのではと噂されています。
離婚がまとまらない原因は、娘の親権をお互いに譲らないためと伝えられており、多くの記事が、泥沼の離婚裁判になるのではと予想しています。
2015年現在も離婚が成立したという報道はありませんので、未だ調停中ということなのでしょう。

一卵性母娘といわれた彼女と母親。りえさんが人生で男性とうまく関係を作っていけないこと、それはまるで、彼女の親が歩いてきた道を、自らも進んでいるようではないでしょうか。

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生き別れの弟?

りえさんにはオランダ人の父親の方に異母兄弟、母親の方に異父兄弟がいます。
りえさんのお母さんはりえさんのお父さんと別れた後、ピアニストの男性と再婚。そこで一男を出産しています。
しかし、出産後に子供を置いて家を出ています。息子との交流は持たず、りえさんとだけ一緒に暮らしていきます。

出典http://matome.naver.jp/odai/2141158915687634701

出典http://matome.naver.jp/

子供は、まるで親の人生をなぞるような道を歩くことがあります。そして、まるで自分から幸せを遠ざけようとするような選択をすることがあります。

それはまったく無意識に行われます。自分自身ではよい選択をしたと考えていることさえ多いでしょう。

AC(アダルトチルドレン)と呼ばれる親との問題を抱えた人たちがいます。
ACはあまりにも育ってきた家庭での影響が強いため、なかなかその環境と自分を切り離すことが難しい状態にあります。

しかし本来、親は自分とは別の存在です。
別の人生を歩き、別の価値観を持っていいんです。
成長過程で強い不安の下に置かれていたため、自分が一人で人生を歩く力を持っていることを信じることができないかもしれませんが、本来人は誰でも、親や兄弟とは無関係に、精神的に自分の人生を歩く力があるものなんです。

もちろん、りえさんがACだと言いたいわけではありません。
女優として、芸能界で一流になることができたのは、母親の尽力が大きかったと伝えられいます。所属事務所の代表取締でもあり、”りえママ”と呼ばれ、ステージママとしても有名だった彼女の母。

出典http://laughy.jp/1423422304433123147

出典http://laughy.jp/

親として、常に娘に強い影響を与えていたことは間違いなく、そんな関係性につい目が向いてしまうのです。

その母親を亡くし、りえさんは今後どのような人生を歩いて行くのでしょうか。

母の死で?原因である親との関係とは?

2014年9月23日、肝腫瘍を抱えていた母親の宮沢光子さんが65歳で亡くなりました。
りえさんがコメントしたファックスには、このように書かれていました。

最期に、生きるということの美しさと、凄まじさと、その価値を教えてもらいました。そういった全ての宝物を胸に、私は、役者として、母として、女として、惜しみなく生きようと思います

摂食障害や過食嘔吐は、思うようにならないという心の悲鳴を抱えた人が、その代替行為として自己をコントロールしようとする行為という面を持ちます。

ドイツのヒルデ・ブルックは摂食障害の本質は、表面に現れた摂食の異常ではないと伝えていますが、自分が拒食をする本当の意味、そして、自分の選択の本質的な理由に気が付かなければ、本当の意味で治癒したとは言えないでしょう。

拒食症は様々な要因で発症する病気ですが、この病気の原因のひとつに、母子関係があります。
女優の遠野なぎこさんは母親との関係、特に愛情を与えられず育ってきたことをご自身の心の病とともに赤裸々に語っていますが、このパターンは母親による子供に対する人生の支配のひとつです。

出典http://www.daily.co.jp/gossip/2014/06/30/p1_0007100712.shtml

出典http://www.daily.co.jp/

本当に母親の呪縛から逃れて自分の人生を、特に幸せな人生を歩まない限り、結果的にいつまでも母親の思う通りの人生を歩いているということなのです。

母親の死去は、物理的な母子分離です。しかし、その後も精神的な母子分離ができないと、生きている限り母親の呪縛に捉えられることになります。

本当に幸せになるには、親に対する憎しみや寂しさを手放し、自分の足で人生を歩き、自分自身で周囲の人と、そして自らを幸せにしていくことです。

そのためには親に頼らず、依存せず、母親と自分を切り離すことです。
実はそれこそが、いつまでも子供を支配したい母親が、もっとも恐れることなのです。

りえさん自身と、娘さんや離婚協議中の旦那さんを含む彼女の周囲の人たちが幸せになれば、それは、病気が治癒したということであり、すなわち人生も癒されたということです。 そんな日々が訪れることを願って。
そして、りえさんに偽りのない愛情を注ぎ、彼女をずっと手元で育ててきたお母様の魂が、永遠に安らかでありますように願ってやみません。

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