つんくががんを治療した病院は?原因と進行と余命?再発でステージは?余命は?本当に早期?

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音楽プロデューサーとして知らない人はいないともいわれるつんく♂さん。
モーニング娘。のプロデューサーとしての活躍はもちろん、最近では近畿大学での入学におけるプロデュースなど芸能での話題も尽きませんが、なんといってもつんくさんといえば「がん」の話題に触れないわけにはいかないですね・・・

つんくががんを治療した病院は?

自身のブログでがんの発見を報告、治療や診断の結果もそちらで報告がありました。

出典http://www.cinematoday.jp/

出典http://www.cinematoday.jp/

音楽・ステージにかかわる仕事をしている以上、大きな影響がでている「咽頭がん」。
気になるのは仕事への復帰、またそれが彼がかかっている病院で治療が可能なのか、ということでしょう。
果たして、彼の治療している病院とはどこなのでしょう?
当然、個人情報ですので彼自身からの情報の公開はありませんが、かなり大きな病院であることは間違いないと思われます。
噂では癌研有明病院である、という話もあります。いずれにせよ、専門家が揃った病院であることは間違いないでしょう。

原因と進行と余命?

咽頭がんとは、主に男性が発癌率が高く、その原因として挙げられるのは喫煙であるといわれています。しかし、つんくさんはタバコを吸う習慣はなく、同じく挙げられる飲酒に関してもそんなに多くはないといわれています。
(といっても仕事柄、全く飲まないということも難しいかとは思われますが‥それでもそんなに大酒のみ、ということでもないようです)
では、その原因とはなんでしょうか?
やはり言われているのは仕事柄、喉を酷使してきたということでしょう。音楽を生業とする以上、声の酷使は一般の人よりも激しかったに違いありません。
咽頭癌は、芸能人でもかかる人が多く、忌野清志郎さんなどもこの病でなくなっています。

出典http://laughy.jp/

出典http://laughy.jp/

幸い、つんくさんは早期発見であったといわれており、進行もゆっくりで治療も放射線を用いた高度なものを受けていました。
が、2014年、がんの再発を報告。手術を受け、翌年2015年4月には声帯を摘出したことを告白しました。
こうしたことから余命が短いのでは?進行度や症状がかなり悪いのでは?という噂も流れました。

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再発でステージは?

咽頭がんにはいくつかのステージに分かれており、つんくさんはそのⅢステージ目だといわれています。
このステージの生存率は70%。つんくさんが受けている治療のレベルから言っても、余命が短いという噂は信ぴょう性はなさそうです。
とはいったものの、声帯を摘出してしまった以上、すぐにステージに戻ることは難しそうです。何より、今までのような形での仕事はまず無理だといってもいいでしょう。

出典http://mmtre.com/

出典http://mmtre.com/

しかし今までも様々な形でのパフォーマンスを見せてくれたつんくさんのことなので、きっと今の彼だからこそできる芸能活動を続けてくれるに違いありません。

本当に早期?

余命のことが心配された大きな理由として、先ほどもあげた声帯摘出があるでしょう。
また、大掛かりな治療を行ったことから本当に早期発見なのか、本当はもっと重度な症状なのではないかという噂も生まれたのでしょう。
しかし、治療・手術後にメディアに現れた姿を見る限り、治療が順調に進んでいることは間違いないでしょう。
今回の声帯摘出は、これからの転移などに対しての念のための治療だといえるでしょう。
仕事に大きな支障が出かねない声の摘出を覚悟した大きな理由としてはやはり、お嫁さんやその間に生まれた子どもたちのこれからのためだと思われます。
つんくさんには娘と息子がいます。長男と長女は双子で、2008年生まれ。性別が異なる、二卵性双生児です。

出典http://s-bellkochan.com/

出典http://s-bellkochan.com/

ちなみに、長女はHotzmic(ホツミック)という名前でデビューしています。歌とダンスが激上手との評判です。学校がインターナショナルスクールなので、英語も堪能だとか。さすが、つくんさんの娘さんだけあります。

出典http://s-bellkochan.com/

出典http://s-bellkochan.com/

2011年には次女が誕生し、まだ幼稚園の年齢ですね。子供の人数は3人です。きっと、いつも賑やかで幸せな日々を過ごしていたのではないでしょうか。
その3年後、下の娘がたった3歳になる前に、喉頭がんが発覚しました。そのときの衝撃は如何ばかりかと思います。
世の中で同じように咽頭癌に苦しむ患者さんにとっても、声を失ってそれでも様々な活動を精力的に行ってくれるであろうつんくさんの姿は大きな励みになるに違いないでしょう。
今後もつんく♂さんの活動に注目しながら、応援していきたいですね。

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