若槻千夏が病気で激やせ?画像が?現在は?余命?今は結婚して子供も?ブログが?潰瘍性大腸炎って?

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若槻千夏さんは1984年5月28日生まれの、現在は31歳。
2001年、渋谷109にてスカウトされ、水着グラビアでデビュー、その後は多方面で大活躍されていました。現在、彼女が唯一発信している情報網はSNSのInstagram。
その中身は多種多様で楽しめ、今も彼女は現役で可愛さが炸裂していて、ブランドCHANELのバッグ等がオシャレに掲載されていますが、巷で噂になっているのはそんなに明るい話題ではなく・・・

若槻千夏が病気で激やせ?現在は?画像が?余命?

若槻千夏さんと言えば…現在は病気、激やせ、余命という言葉で話題になっています。

出典http://lohaslove.ti-da.net/

出典 http://lohaslove.ti-da.net/

ご病気は炎症性の腸疾患・潰瘍性大腸炎を患っていらっしゃり、一時緊急入院をされていました。
余命というキーワードが出ているのは、彼女の画像検索を見て、あまりの激やせぶりに命が残り少ないのでは?と憶測が出ているのだと思います。画像を見ると、なるほど、かなり痩せているのがわかります。

出典 www.officiallyjd.com

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www.officiallyjd.com

2006年に体調不良で2カ月活動休止されていたそうですが、腸疾患を患って、緊急入院され治療されていたとなると、激やせは当たり前の様に付きまといます。
治療方法は絶食の上、点滴生活が余儀なくされたはずです。

画像を拝見しても、あの激やせは、腸・主に大腸に潰瘍やびらんが出来、栄養は摂れていなかったと思います。
若槻さんはデビューされ、多忙な毎日を過ごされたでしょうし、ストレスもハンパではなかったはずで、彼女の病はストレスが天敵です!

ここ数年の彼女の状況をお伝えすると、2009年には自身のブランド『W❤C』ダブルシー設立を発表。

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出典https://instagram.com/p/apoG2ZtuxW/?taken-by=wakatsukichinatsu

台湾でも大人気のキャラクター『クマタン(くまたん、KUMATAN)』をデザイン。
2013年には『W❤C』デザイナーを退任され、同年7月に完全退任されています。
退任された理由は、自分が作りたい物が作れなくなったからだそうで、とても潔く、若槻さんらしい退任の仕方だなと思いました。

現在は『KUMATAN』をイラストレーター岡田萌萌さんより著作権を買取り、『W❤C JAPAN』を設立されています。
さらに、妊娠を機に、特別企画でベビー服をプロデユースされています。

出典https://instagram.com/p/lKX00xtuwZ/?taken-by=wakatsukichinatsu

出典https://instagram.com/p/lKX00xtuwZ/?taken-by=wakatsukichinatsu

お仕事道具パントーン(パントン)を毎日切り取ってるんだそうです。タレント業だけじゃなくてデザイナーとしても活躍中の姿、何よりですね。

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今は結婚して子供も?ブログが?

今現在は、2012年に一般男性と結婚され、ご自身のブログにて発表され、同年6月22日第一子女児を出産されています。
ご主人のお名前、お子さんのお名前は公表されていませんが、ご主人のお仕事だけはインタビューでアパレル関係だとお答えになっています。

ブログ(アメブロ)では「マーボー豆腐は飲物です」等、他にも執筆されていたそうですが、30歳を機にブログを終了されています。その後はインスタをメインに情報発信しているようです。

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出典https://instagram.com/p/SdURmLNu2P/?taken-by=wakatsukichinatsu

お子さんのお弁当かしら?ご家族のことは公表されていないので、インスタで若槻さんのママらしいところを発見できて嬉しくなりました♪

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出典https://instagram.com/wakatsukichinatsu/  https://instagram.com/p/rG02-Ftu3F/?taken-by=wakatsukichinatsu

30歳で、その上ママには見えない可愛さ♪
彼女はかっこよくも、可愛くもなれる方で、約4年振りに『人生が変わる1分間の深イイ話スペシャル』にテレビ出演しても、以前と変わらず上手な切返しが出来る、興味惹かれる方でした。

潰瘍性大腸炎って?

そんな若槻千夏さんですが、前にも書きましたように炎症性の腸疾患・潰瘍性大腸炎を患っており、一時緊急入院をされていました。

潰瘍性大腸炎(UC)とは…難病指定されている炎症性腸疾患(IBM)で自己免疫疾患です。
有名人、芸能人では安部首相や、最近公表された髙橋メアリージュンさんも患っていらっしゃいます。
完治することはとても難しい病気なので、ストレス軽減されたり、食事制限をしたりと再燃しないように工夫されています。

比較的若い患者さんが多く、強いストレスが原因で更に患者数が年々増えている病気で、 症状は腹痛、下痢、粘血便等です。
よくなった様に感じても再燃を繰り返す方も沢山いらっしゃるので、とても大変な病気です。
私も腸疾患があり、入退院を繰り返していると若い患者さんが潰瘍性大腸炎で下血し、緊急入院されているのをよくお見かけします。
その方達の入院時の治療方は、絶食・点滴・以前はステロイド・免疫抑制剤等、他に沢山ありますが、現在は生物学的製剤ヒュミラ・レミケードが認可され使用出来るようになりました。

食事がとれない方等には…総合栄養剤が処方されます。(経管投与される方もいらっしゃいますが口から飲む方が多いです。)
経管投与というのは、鼻から・もしくはお腹に開けた穴からチューブを通しポンプで注入。
・エレンタール(粉末と水等に溶かす。フレーバー10種類。)
・エンシュアリキッド・牛乳と大豆を使用(缶・バニラ、コーヒー、ストロベリー味がある。)

私もどちらも使用していましたが、栄養摂取は(1日摂取量確保はとても難しい時期もあり)
必要不可欠ですので、とても大切な栄養剤になります。

生物学的製剤はレミケード、ヒュミラがあります。
レミケード…病院にて約2時間~2時間半位かけて点滴から投与する。
こちらは血管が細い方だったり、アレルギー反応が出る方は5~6時間かけて投与されています。
どの位の期間で投与するのかは、初回、2週間後、4週間後、その後は6~8週間ごとの投与となります。

ですが、副作用としまして…アレルギーが出る方もいらっしゃるのでレミケード開始前に
服用薬・レスタミンコーワ2錠、カロナールを処方されますが、点滴での投与の場合もあります。

ヒュミラ…自宅にて自己注射で、2週間に一度お腹や、腕、もしくは太ももに注射します。
初回はで4本、二度目は2本、その後は1本になります。
ヒュミラの取り扱い方、打ち方等は看護師さんより指導がありました。
こちらは先端恐怖症等、注射が怖い方もいらっしゃいますので、その場合は病院で投与してくださいます。

ヒュミラは自宅で投与の場合、薬局から自宅に帰宅するまでは『ヒュミラ専用保冷バッグ』に入れて持ち帰り、帰宅後直ぐに冷蔵庫で保管します。

このように一度患うと大変な潰瘍性大腸炎。
この病気にはストレスが一番いけませんので、皆さま、ご無理のなさらないようご注意ください、そしてご自愛ください。

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