Coccoの病気?拒食症で激やせやリスカの原因は?パピルスで画像が?パニック障害?うつ?結婚と息子は?

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Coccoさんは1977年1月19日生まれの38歳で、本名は眞喜志智子(まきしさとこ)さん。
愛称コッコ。仕事は、歌手であり、絵本作家でもあります。
彼女は最高潮に売れていた時期である2001年4月に、Mステの出演を最後に活動休止され、後に2006年に活動を再開される。
しかし、彼女はその後も活動休止をしている。
ほぼ、事実上の引退じゃないだろうか。そんな彼女には病気の話があるのだが・・・

Coccoの病気?

歌手の彼女。2002年には『南の島の星の砂』で絵本作家デビューされました。

出典http://www.amazon.co.jp/

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12色のクレヨンで描かれたそうで、ファンの方々の口コミを拝見しても、ため息が出るくらい美しい絵で、優しい語り口調に感動したと記載されています。

彼女の特徴は、とても華奢で大きな目と、不思議な魅力と天才的な才能をお持ちだということ。
ライブなどを拝見すると、華奢な身体から出る独特な歌声は美しく、儚げな表情に魅力を感じる。

出典http://spaceshowermusic.com/

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しかし常に病気、障害(不可思議な言動)というキーワードが消えない方でもあり、彼女の書く歌詞の表現は、怖いという方が沢山いらっしゃいます。

確かに彼女の歌詞は、彼女しか書けない歌詞ですし、表現方法がとっても繊細で、尚且つ独特すぎて、愛情が深すぎて、男性は恐怖を感じるかもしれません。

個人的には彼女の歌では『raining』が一番好きですが、彼女の歌詞は、タイトルをみても『強く儚い者たち』『樹海の糸』『遺書』…等と、メッセージ性の強い物がとても多く、歌詞の意味には人それぞれの見解があり、そのメッセージの強さや、歌詞の意味や解釈を詳しく調べれておられる方もいました。

『強く儚い者たち』一番耳にした曲。人間は強くもあり、弱くもあり、儚い生き物だと、信じていても目の前にあるものには誘惑される。
『遺書』タイトル通り遺書そのもの。物ではなく、あなたの心で覚えていてほしい、いつかは幸せになってほしい、ただ誕生日だけ想って泣いてほしい。
『樹海の糸』ファンの中では名曲で、かなり多くの方が好きな曲だそうです。
愛情が深いゆえの苦しみ、悩みで細い糸が絡んでいく、気持ちを伝えられずにいる。 
『Raining』泣ける、辛いときに聴いて支えれ癒されたと言われる曲。

ライブに参加された方のブログでは、彼女が一声発しただけで、会場の空気が瞬時に変わり『Coccoワールド』が出来上がるようです。
因みにライブにはツアーグッズ、がちゃがちゃあるそうです!

こんな彼女の病気の噂を、さらに詳しく見ていきたいと思います。

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拒食症で激やせやリスカの原因は?パピルスで画像が?

彼女の病気、拒食症と自傷行為(セルフハーム)、このことについては雑誌、2009年のpapyrus(パピルス)にて語られている。

出典http://www.minp-matome.jp/

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激やせについては、2008年5月から食事が摂れなくなったそうで、全国ツアーはチョコレートや黒糖でカロリーを摂取しながらこなされた。
食事が全く出来なくなったとのことで…最短で激やせされた可能性がある。

リスカ(リストカット)については、原因は幼少期からの様々な感情の積み重ねにより、他の方とは違う才能も開花しつつ、複雑でコントロールが効かなくなって、とても繊細なアーティストさんだっただけに繰り返してしまったのかもしれない。

リストカットによる身体に残っている傷も、パピルス画像が(表紙共に)収められていて、とても衝撃をうけましたが、それだけ壮絶な苦しみを抱えた心の傷だと思いました。

出典http://closedsearch.auctions.yahoo.co.jp/

出典http://closedsearch.auctions.yahoo.co.jp/

リスカをされる方は愛情不足だと言われることもあるそうです。
死ぬ為にリスカをされているのではなく、精神のバランスを保つ為にされていることが多く、切ったときは落ち着くとのことですが、その後は後悔される方もいらっしゃる様です。

私の知人も数名リスカや、タバコで根性焼をしていた子がいますが、どの子も人(特に彼氏)を愛する度合いが人よりも強く、相手の気持ちが分からず不安で、やめなと注意しても、その行動をやめることは出来ず繰り返していた。
リスカの傷が深い方や、浅い方と色々いらっしゃいますが、心の闇の深さも関係しているのかもしれません。

そんなときは彼氏にはなれないけれど…傍にいて、黙って抱きしめたりしました。
嫌がられなかったので傍にいること、抱きしめることは拒まれていなかったのかな。

パニック障害?うつ?

拒食症やリスカで苦しんでいらっしゃったことから、パニック障害うつ病も患っていられたようで、2007年に写真の勉強でイギリスに留学されていた際にも、精神疾患の治療をされていたそうです。当時はご自身で心の病は一生治ることはないと思うと語られていました。

出典http://laughy.jp/

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Mステでの突拍子もない行動が話題になり、動画を見るとゲストの後ろで終始寝てる、自分の歌が終わったら泣く、曲が終わる前にお辞儀し走り去る逃走劇など様々だが、これらのことも精神疾患や感受性がとても豊かすぎる上の行動ではないだろうか?
ライブ映像や、テレビ出演等で観る彼女はとても繊細で壊れやすい人ことが伺える。

それゆえに今まで生きてこられた過程は…さぞ、苦労が多かっただろうと思えます。

結婚と息子は?

そんな彼女にはお一人息子さんがいらっしゃり、ご結婚はされていないそうなので、シングルマザーになりますね。
息子さんといえば、塚本晋也監督の映画「KOTOKO」のラスト近くで共演されているそうです。
このほかにも彼女が出演した映画は「大丈夫であるように Cocco 終わらない旅」のドキュメンタリーもあり、彼女のアーティストとしての姿が、他のクリエーターの意識を刺激することは間違いないようですね。

彼女の旦那さまに値する方(何も公表されておらず)は、色々な憶測が飛んでいて、職業も様々に書かれていますが、結局の所分からずで。すでにお亡くなりになられたのでは?との話も出ています。

お子さんは、その方が父親で、その方との間に誕生されたかは定かではないのですが、息子さん(名前は公表されていない)と共演した映画『KOTOKO』を観ると、はっきりした顔立ちでキレイな男の子で、将来男前のイケメンになることは間違いなさそうです。

2014年舞台『ジルゼの事情』で主演を演じられるにあたり、CINRA.NETにて彼女はインタビュー『生きるために見つけたいくつかの方法』を受けた。
これを読むと、自身が一度舞台で演技をチャレンジしてみたいという願いが叶ったそうで、精神の病気などを抱えていながら、多くの願いを行動に移している彼女は、もしかしたら人生に対して貪欲なのかもしれない。

Coccoさんは才能がありすぎるが、彼女がもし普通の人であったならば、あれだけの多彩な才能はなかったのではないだろうか?
それだけに彼女は、特殊でいいのだと思います。
彼女だから、彼女しか出来ないのだから。

今現在は病状も落ち着かれているそうなので、テレビやラジオなどのメディアには出てこられないにしても、まだまだこれからも彼女は開花し、美しく輝き続けていくことだろう。

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