武田鉄矢のうつ、病気と病院は?激やせ?心臓病の手術も?性格が原因?嫁と子供に支えられて?

Pocket



今回お送りするのは、武田鉄矢さんについてです。
「101回目のプロポーズ」や「金八先生」など、役者としても人気の武田鉄矢さんですが、芸能界デビューは1972年に歌手、海援隊のボーカルとしてでした。「贈る言葉」や「母に捧げるバラード」を歌っているグループといえばわかりますか?また、映画版ドラえもんの歌も歌っていました。
学校の先生やパッとしない男性役を演じるイメージがありますが、「刑事物語」という作品では、見事な肉体で激しいアクションを演じています。
また、芸能界1と言っていいほどの坂本龍馬フリークでもあります。そんな男らしい武田鉄矢さんが長年うつを患っていたとは・・・

うつ、病気と病院は?

武田鉄矢さんは、約20年もの間、うつ病だったようだと語っています。

出典http://medicalhomejp.com/

出典http://medicalhomejp.com/

ちょうど「101回目のプロポーズ」に主演していた時期ですね。
この「うつ病だったよう」という曖昧な言い方ですが、武田さんは不眠や仕事に対する気力がわかない、物事をマイナスに考えてしまうなどの症状が出ていたそうです。
話を聞くだけでもうつ病だったのでは?と思うのですが、そうであれば家族や仲間からの指摘があったのではないでしょうか?
それに、武田さんが隠そうと思っていても、いつかはバレてしまうことでしょう。
しかし、そういった事がなかったことから、後一歩でうつ病になるという状態がずっと続いていたと受け取ってもいいのではと思います。うつ病っぽい状態が続いていたということですね。

この告白が、一部では売名行為ではなんて噂もあります。しかし、うつ病というものは本人にしかわからず、他人が判断ができるものでもないですし、何より武田さん本人の発言を聞けば、嘘ではないことがわかります。
「徹子の部屋」に出演された際、「精神科医に『あなたは過剰適応症です』と診断された」と語っていましたので、病院にもかかったようですね。なので、大事に至らず済んだのかもしれません。

<スポンサーリンク> 

激やせ?心臓病の手術も?

そんな時期の中、武田さんは「大動脈狭窄症(だいどうみゃくきょうさくしょう)」という病気で2011年10月21日に入院し、手術を受けています。

出典http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/

出典http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/

心臓にある弁を切り取って、そこに人工弁をつける置換手術だったので、成功率99%という安全な手術だったそうです。
その後はリハビリを行い、11月上旬には都内の病院を退院しました。
しかし、その入院中には自身の老いからくる恐怖と戦っていたそうです。それが「うつ病っぽい」時期と一緒だったのでしょう、武田さんは精神的に追い込まれていました。
その時に出会った心理学者のユング氏の本に救われ、気持ちが落ち着いたそうです。

出典http://www.daily.co.jp/

出典http://www.daily.co.jp/

また、この時期から少しづつ痩せてきましたが、病院での生活や食事などを見なおしたのでは無いでしょうか。激やせと言われたりもしましたが、そこまでではなかったようです。

性格が原因?嫁と子供に支えられて?

テレビで見る武田さんは、誰にでも優しいイメージがありますが、実は「性格が悪い」と言われています。本人も性格が悪いのを認めているそうですが、あまりにもイメージとかけ離れているので余計に悪く見えるのでしょう。
特に「サインや写真撮影を断る」ということをするそうです。しかし、芸能人といえどもプライベートはありますので、一概に言えないところもあります。真面目な性格の武田さんですので、仕事とプライベートを分けているのでしょう。そんな几帳面な性格もうつ病のきっかけだったのかもしれません。

そんな武田さんのご家族奥さんと娘さんが2人いらっしゃいます。
奥さんは一般の方のようで、海援隊の大ファンからの結婚だそうです。
また、「金八先生」のイメージで武田さんを見てしまうのですが、意外にも子供が嫌いなようです。
なんでまた? と思うのですが、そうも子育てをしていて、子供の世話がすごく大変だったことが原因だそうです。
子供が嫌いな武田さん、なかなかイメージがしづらいですね。

しかし、入院中は家族に支えられたと言っています。術後で自分で自分のことができない時には、奥さんや娘さんたちの手伝いがあったからこそと語っています。
武田さんの嫌いというのは、一種の愛情表現なのかもしれませんね。
今や病気を乗り越えて活躍する武田鉄矢さん、ネットラジオで放送されている『今朝の三枚おろし』も人気です。
年齢も経験も増して神経痛と疼痛のCMも説得力があります!
これからもさらに活躍されていくことでしょう。
以上、武田鉄矢さんについてお送りしました。

<スポンサーリンク>

<スポンサーリンク>