長嶋茂雄の発達障害?子供にも障害が?長女の有希さんの病気は?脳梗塞で倒れたのはいつ?後遺症は?

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正しき日本国民ならば誰でも知っている(?)国民的スターの長嶋茂雄さん。1936年2月20日生まれの御年79歳です。ちなみに、元読売ジャイアンツの野球選手、野球監督ですよ。
現役時代には王貞治さんとのON砲や、数々のメークドラマなどで、当時の野球ファンを熱狂させ、現役引退後は巨人軍の監督として活躍していました。また、「我が巨人軍は永久に不滅です!」などの名言を残されたことでも有名ですが、そんな長嶋さんに、発達障害の噂があり・・・

長嶋茂雄の発達障害?

数々の伝説を残す長嶋さん、例えば「靴下を同じ足に履いて片方を探す」「車の鍵がない、電車で来たのでないのはあたりまえ」などのおっちょこちょいな伝説を残しています。

出典http://matome.naver.jp/

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それがどう発達障害に繋がるのか?
これは集中力がひとつのことにしか向かわず、それ以外のことが頭から飛んでしまうからなんですね。こういった行動は専門家から見て発達障害ではないかと言われています。
発達障害と言っても、長嶋さんの場合はADHD(注意欠陥障害)ではないかと言われています。
これはちょっとした不注意を繰り返したり、集中することが難しくなるという症状がでる障害です。上記のエピソードもこの障害に当てはまります。
しかし、対象となったものに対して、長時間の集中力が難しくても、瞬発的な集中力はかなり高く発揮できます。ということは、打席に立ったあの一瞬、驚異的な集中力を発揮していた長嶋さんだからこそ、名プレイヤーとして活躍できたのではないでしょうか?

同じく野球選手として活躍してるイチロー選手は、アスペルガーという噂がありますが、発達障害と呼ばれる人たちには偉人が多く、決してマイナスの面ばかりではありません。
私も何人か発達障害を持った方を知っていますが、記憶力然り、速読然りなどで、何かしら常人では持ちえない才能を備えていることが多いと感じています。

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子供にも障害が?長女の有希さんの病気は?

長嶋さんには4人のお子さんがいらっしゃいます。
4人のお子さんを持つ長嶋さんですが、奥さんの亜希子さんは2007年に他界されています。長い連れ添い生活には離婚の危機もあったようですが、生涯を添い遂げた、理想的な夫婦ですね。

長男の長嶋一茂さんは元プロ野球選手で、現在ではスポーツキャスター等でテレビに出演しています。

出典http://www.oricon.co.jp/

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以前、江角マキコさんと「バカ息子」騒動がありましたが、その父親にあたるのが長嶋茂雄さんですね。

次男は長嶋正興さんは元レーサーで、あまりテレビ等の露出はしていませんが、現在では環境問題の研究者として活躍しているそうです。

出典http://info-catcher.jp/

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次女の長嶋三奈さんは、スポーツキャスターとして活躍していますね。甲子園の時期になると「熱闘甲子園」でキャスターをしている姿をよく見ますね。また、「株式会社オフィスエヌ」の社長も務めています。

出典http://www.oricon.co.jp/

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そこで気になるのは長女の長嶋有希さん。彼女は完全な一般人だそうで、テレビ等のメディアには一切出てきていません。
そこで出てきたのが、実は長女は障害を持っている、精神病になって入院している、と言われています。確かに、長嶋家は家族に確執があり、テレビでも取り上げられましたし、そうなれば長女として頭を抱えてしまったという事はありそうです。
しかし、2010年までオフィスエヌの役員を努めていたこともあり、少なくとも障害を持っていたとは考えられません。
娘さんは一般人のためテレビなどのメディアに出てこないということが原因で、障害者という噂が出てきたのではないでしょうか。
スターの娘なのに素性がわからない、そんなところが噂を広めたのかもしれませんね。

脳梗塞で倒れたのはいつ?後遺症は?

長嶋さんが倒れたのは2004年の3月、自宅で倒れているところを発見されたとニュースになりました。
長嶋さんを襲った脳梗塞、原因はストレスと言われています。

出典http://ameblo.jp/

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2002年12月にはアテネオリンピック日本代表チームの監督に就任しており、予選を突破しオリンピックへの出場が決まった翌年に倒れました。オリンピックという大きな舞台への勝負を仕切っていたわけですので、相当なストレスを受けたのではないでしょうか?これが直接的な原因ではないでしょうが、長嶋さん自身のストレス、周りからのプレッシャーなどが影響している事は確かです。

ここから長嶋さんの長い闘病生活が始まりました。

途中、闘病を支えてくれた妻の亜希子夫人が2007年に亡くなるなど、精神面での衝撃があったものの、それを乗り越えてリハビリを続けていました。
思うように動かない体を懸命に動かし歩く。それだけでも大変な事を倒れてから約11年続けているそうです。毎日休まず続けているという約1.3kmのリハビリ。最初は1時間以上かかった歩くトレーニングも、今では15分程度と劇的に短くなっています。自宅付近の田園調布あたりを歩いているのでしょうか。
今現在でも後遺症は残り、右手右半身は麻痺し、自由に動かないのですが、歩いたり話をしたりが出来るまで回復しているようです。
現在も筋力トレーニングやリハビリを続け、回復と復帰を目指しているのではないでしょうか?
時々テレビでお見かけする際は、年齢も相まって話し方で少々聞き取りにくいところがありましたが、リハビリを続けておられれば、またあの元気な長嶋語録が聞ける日も近いかもしれませんね。

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