オダギリジョーと香椎由宇の子供の病気は?絞扼性イレウスの症状と原因と治療は?

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旦那さんであるオダギリジョーさんは1999年に俳優デビュー。
有名かと思いきや意外に知られていなかったのですが、オダギリさんは2000年に平成ライダーの1作目「仮面ライダークウガ」の主人公を演じられ、イケメンヒーローの先駆けとなり、子どもたちと、特にそのお母さんたちを虜にしました。
一方、嫁の香椎由宇さんは、2001年に雑誌モデルとしてデビュー。
その後2005年に公開された映画ローレライで女優として活躍していました。そんな2人の馴れ初めですが「パビリオン山椒魚」という映画で共演したのがきっかけで知り合い、交際につながったそうです。
そんなオダギリさんご夫婦の間にはお子さんが二人いましたが・・・

オダギリジョーと香椎由宇の子供の病気は?

オダギリジョーさんと香椎由宇さんは、2007年12月27日に都内のホテルで結婚会見を行いました。
動画を見ると会見では様々な質問に両名が返答し、仲睦まじい会見となったようです。

出典http://laughy.jp/

出典http://laughy.jp/

オダギリさんと香椎さんにはお子さんがいます。子供の名前は発表されていませんが、性別は男の子で、2人の子宝に恵まれました。

しかし、2015年4月に悲劇が起こりました。次男は1歳になった9日後、絞扼性イレウスという病気によって、帰らぬ人となってしまったのです。

息子のあまりの早逝に、オダギリさんも香椎さんも大きなショックを受けたことと思います。
この時、オダギリさんはドラマの撮影がありましたが、それを延期して亡くなった息子のそば(お骨)にいたそうです。
香椎さんも同じく、出演が決まっていたドラマがありましたが、このような状態では出演はできないと、降板することを発表しました。
オダギリさんも香椎さんも子供が大好きで、そんな大切な次男との早すぎるお別れは、2人の心に大きなショックを与えたと思います。
現在、オダギリさんは復帰をして芸能活動を再開していますが、香椎さんは現在も休業中だそうです。あまりにも辛すぎる現実は、未だ2人の心を縛っているのかもしれません。

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絞扼性イレウスの症状と原因と治療は?

絞扼性(こうやくせい)イレウスとは、別名「腸梗塞」と言われる腸の病気です。これはいろいろな原因により腸が閉じてしまい、ガスなどが通過しなくなる状態です。
そうなった場合、腸がねじれてしまったりするので、強い腹痛や嘔吐が起こります。
また、腸が閉じているので排便や排ガス(オナラ)ができなくなります。
絞扼性(こうやくせい)となると、ねじれが起こり、ねじれが起こった所には血液が流れず、そのまま壊死してしまいます。
そのまま放ってしまうと、腸の壊死が続き、最悪の場合は、命を失う場合があります。

初期症状は腹痛や嘔吐などがありますが、赤ちゃんや子供、特に乳幼児の場合は嘔吐の症状が出る場合が多いそうです。
2人の次男のように、1歳の子供では病気を判断することは、ものすごく難しいと言われています。

原因は先天的に腸が閉じている病気が原因となることが多いそうですが、後天的にも消化器の疾患などが原因で発病することがあります。
次男は体が弱かったそうで、もしかしたら後天的に症状が出てしまったのではないでしょうか。

治療を行う場合、腸閉塞でしたら手術をしなくても治療できますが、絞扼性イレウスの場合は腸がねじれているので、手術を行わなければなりません。
ねじれを治し、血液が正常に流ればいいですが、もし壊死していた場合は腸を切除し、健康な部分とつなぎ合わせるという手術になります。

2人を襲った悲しみは想像できません。しかし、1歳という短い時間であっても次男はオダギリさんと香椎さんの息子だった事は幸せだったのかもしれません。

出典http://www.cinematoday.jp/ http://www.oricon.co.jp/

出典http://www.cinematoday.jp/
http://www.oricon.co.jp/

世の中にたくさんある悲しみの中で、子供を失う悲しみほど、大きいものはないでしょう。
オダギリさんは母子家庭で育っているそうです。
オダギリさんのお母さんも、息子と息子の選んだ嫁が、こんなに辛い思いをしたことで、心を痛めたことと思います。もちろん、香椎さんのご両親やご家族も、辛い思いをされたことと思います。

これは、スピリチュアル系の方に聞いた話ですが、このように、我が子を失うという経験をするような方は、魂のステージがとても高いそうです。
そんなことはなんの慰めにもならないかもしれませんが、今生に課題を持って生まれて来ているのだとしたら、その悲しみを乗り越えることが、ご家族の課題なのかもしれません。

私事ながら、私も生まれて間もない弟を亡くしていますが、本当の意味で家族の悲しみが癒えるまでには、何年もの時間が必要でした。

オダギリさんも香椎さんも、この一件を乗り越えるためには本当に多くの時間が必要だと思います。しかし、二人とも素敵な方ですし、こんなご夫婦には、きっと数えきれないほどのたくさんの支援があると思います。
オダギリさん、香椎さん、そして二人の息子のお兄ちゃんにも、一日も早い癒しと穏やかさが訪れますよう、心から祈ります。
参考サイト MG Network
腸閉塞イレウスについて http://www.tmg.gr.jp/hokensinpou/0101-tyouheisoku.html
ベビハピ! http://baby-happiness.com/

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