鈴木明子の病気の現在は?バセドウ病?摂食障害?目が?歯が?拒食症で激やせ?太った?原因は?

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鈴木明子さんは元フィギュアスケート選手で、現在はプロスケーターとして活躍しています。
幼い頃からスケートを始めた鈴木さんですが、29歳で世界選手権入賞をしたのち、引退しました。29歳で引退と考えると早いように感じますが、入賞が日本人選手の最年長記録ということを考えると、ぎりぎりまで選手を続けていたと思っていもいいのかもしれません。
明るい笑顔と努力家なところが魅力の鈴木選手、そんな彼女に摂食障害の時期があったと言います・・・

病気の現在は?バセドウ病?摂食障害?

鈴木明子さんはテレビなどでご自身が過去に摂取障害だったことを語っています。

出典http://www.sankei.com/

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発症したのは2003年、東北福祉大学に入学してすぐのころからだそうです。
フィギュアスケーターという、体で表現するスポーツですので、鈴木さんも体重やスタイルに気を配っていたのでしょう。
しかし、その気遣いは過剰なまでになってしまい、拒食症状に陥ってしまったようです。

フィギュアスケートは体重が重くなると、動きが悪くなり、足への負担も大きくなる。体重管理のため食事制限していたつもりが、だんだん食べられなくなりました。48キロだった体重は1カ月後には40キロに。食事が怖くなってしまったんです。5月には実家に帰り、病院の精神科で摂食障害の診断を受けました。産経ニュース 病と生きる http://www.sankei.com/premium/news/151010/prm1510100022-n1.html

体型を気にしてしまうあまり、食べることができない。食べても吐いてしまう。過食嘔吐もあったのかもしれません。
また、一番の原因として、母親との関係があったということです。

大学2年のとき、摂食障害の原因が母との関係にあると医師に言われました。私は一人娘で母から厳しく育てられた。スケートの練習でも「歩くのが遅い」「準備が遅い」と叱られ、褒められたことがありませんでした。「母の理想の娘に近づきたい」という思いが、プレッシャーになっていたのだと思います。前引用同サイト

鈴木さんは母親からの無言のプレッシャーによる悲しみ、食べることという、当たり前のことができない娘に対する母の態度は、鈴木さんの心を苦しめました。
一番支えて欲しい母親からの圧力は、精神的にも辛かったことでしょう。同インタビューでは脅迫のように感じていましたと語っていました。

出典http://mako12i-color.hatenablog.com/

出典http://mako12i-color.hatenablog.com/

しかし、母親も、懸命に克服しようとする姿を見て、娘と病気を受け入れ始めました。それに救われた鈴木さんは、摂取障害を克服していきました。
病気になったのは完璧主義という性格の要因もあったとご自身で語っていますが、現在はこちらの方も、適当でいいと思えるように、改善されたということです。

また、病気に関しては彼女は一部でバセドウ病では?と言われていますが、これは嘘ではないかと思われます。
バセドウ病は目の病気ですが、鈴木さんは病気を抱えているとは感じさせないパフォーマンスをしますし、鈴木さんを知っている人は、目に特徴があるだけだと言っています。

出典http://laughy.jp/

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甲状腺に問題があるという噂もありませんし、ちょっとお顔がミニラちゃんタイプというだけで、愛嬌があって可愛いです(^^)
摂取障害は事実だったようですが、バセドウ病は単なる噂だけのようです。いずれにしても、現在は病気はないということですね。

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目が?歯が?

目の話は先程もあったように、もともと特徴のある目だったと言われています。確かに、目が大きく、人目を惹く美人ですよね。
また、歯にも特徴があると言われています。これは確実に摂取障害によるものだと思われます。

出典http://laughy.jp/

出典http://laughy.jp/

摂取障害の影響で、無理に食べたあとに嘔吐する。吐くということは、食べたもの一緒に胃酸が出てきます。その酸が歯のエナメル質や歯そのものを溶かしてしまいます。
そのため、前歯は特に溶けてしまっているのです。画像を見ると、一時は歯を隠して笑うようなしぐさをしていましたが、今では演技でもテレビでも動画を見てもそんなことはないように感じます。

拒食症で激やせ?太った?原因は?

鈴木さんが拒食症になったのは大学生の頃。身長は160cmに対して体重は32kgと、かなり痩せてしまっています。こんなに痩せてしまうと、命にも影響がありそうで怖いですね。
食べ物がまったく喉を通らず、痩せていく一方だったのでしょう。鈴木さんは食べたくても、体と心がそれを許さない状況は、本当に苦しい時期だったでしょう。
現在では病気も治したということですし、激やせしていた時を感じさせません。
若干太った?丸くなったかな? と思えますが、激やせしたよりも今ぐらいの方が健康的で好感が持てます。

色々な苦難を乗り越えたきた鈴木さん、今ではすっかりと元気な姿を見せてくれます。また、精神的にも余裕ができたのか、テレビではいい表情を見せてくれます。
今年で30歳になるそうで、そろそろ彼氏と結婚? なんて考えたりもします。
一時期、同じグランプリシリーズにも出場していた、高橋大輔選手と付き合っているのでは? という情報がありました。

出典http://ameblo.jp/

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これについては高橋さんが一緒に頑張ってきた仲間というふうに答えているなど、あくまでも同じ、苦楽をともにした仲間に対しての表現なのではないでしょうか。

鈴木さんが摂食障害や拒食症を患った原因が、母親との関係だったという話をご自身がしておられました。
当ブログでも他に、母親が原因で摂食障害を患った芸能人を何人か取り上げています。中でも遠野なぎこさんの摂食障害の原因が母親であるのは、有名な話ですね。
また、宮沢りえさんの拒食症も、すでにお亡くなりになられましたが、母親が大きく関わっていたようです。
宮沢りえさんの記事でも書きましたが、ドイツのヒルデ・ブルックは「摂食障害の本質は、表面に現れた摂食の異常ではない」と語っています。
そもそも、摂食障害や過食嘔吐は思い通りにならない現実に対し、その代替行為によって過剰な自己コントロールが行われているという一面があります。
鈴木明子さんの場合は、お母さんの理解があり病気を治すことが出来ましたが、まだ多くの方がこの病に悩まされています。
自己受容感。自己肯定感。そういうもので満たされていくと、自己への吐き出したいほどの嫌悪感を消すことができるようになります。

本当はそのために親は必要ないのですが、傷を負わせた存在によってしか、傷は癒せないのかもしれません。
まるで、マレフィセントに複雑な魔法をかけられてしまい、フィリップのキスでも魔法が解けなかったオーロラ姫のように。(最終的にオーロラ姫の魔法を説いたのは、魔法をかけた本人であるマレフィセントでした)
世界中の母子関係に病む親子にも、ハッピーエンドが訪れますように。

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