田中裕二の病気の精巣腫瘍って?元嫁が妊娠?離婚して山口もえと再婚で子供は?

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世間を独特な視点から切り込む漫才を披露する爆笑問題。相方である太田光さんの自由奔放なボケに対して、的確なツッコミを行うのが田中裕二さんです。
画像や番組等で相方の太田光さんと並んだ時は2人の身長差があることから、よく「爆笑問題の小さい方」なんていじられる事もあります。
太田光さんがインドアで読書などを好む一方、田中裕二さん野球などのアウトドアを好みます。また、競馬や大の愛猫家とも知られ、特に猫に対しては言葉遣いが変わるほど溺愛しています。そんな田中さんが患った病気とは・・・

田中裕二の病気の精巣腫瘍って?

手術後は相方にネタにされていましたが、睾丸肥大によって摘出手術を行いました。

出典http://www.zakzak.co.jp/

出典http://www.zakzak.co.jp/

病名は精巣腫瘍でした。男の人は気になる場所の病気ですが、どういった病気なのでしょうか?

精巣腫瘍とは男性の精巣(睾丸)にできる腫瘍で、20~30歳代の若い人に多く発生します。多くは悪性(癌)で、進行の速い場合が多く昔は若い男性を冒す不治の病として恐れられていました。しかし、医学の進歩により効果のある抗癌剤が発見されてからは転移のある進行症例でも、現在はある程度治し得る癌として考えられています。詳しい原因は分かっていませんが、停留精巣(精巣が陰嚢内に入ってなくソケイ部などに留まっている病態。)があると発生率が高くなることや、症例の3分に1程度に遺伝的因子が関与していると考えられています。東京女子医科大学病院泌尿器科 http://www.twmu.ac.jp/KC/Urology/cancer/testicle.html

睾丸腫瘍とも呼ばれるこの病気ですが、なぜ腫瘍が出来るのかは原因ははっきりとわかっていません。
症状も殆ど無く、気づいたら腫れていたということがほとんどだそうです。
睾丸という恥ずかしい場所でもあるため、なかなか診断を受けない男性も多く、気がつけば病気が進行していたなんて事が多いそうです。

腫瘍は9割が悪性となりますので、進行すればが精巣がんになる可能性が高いので、違和感を感じたらすぐに診てもらう事が早期発見につながります。

摘出と聞くと男性の機能がなくなり子供が作れないのではないかと心配される方もいると思いますが、片方の睾丸が残っていれば男性としての機能はきちんと働きますので子供を作ることも可能です。
田中裕二さんも、摘出は片方だけですので、ご自身のお子さんを持つことはできます。

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元嫁が妊娠?

結婚当時の報道では可愛らしい奥さんとして紹介されています。
しかし、生活などのすれ違いから、離婚が2009年に成立しています。2人が別れた原因は何だったのでしょう?

当時、子供がいない事や、嫁の家事放棄など様々な噂がありましたが、嫁の浮気が一番の理由だと言われています。
その相手として噂されていたのが、お笑い芸人の柴田英嗣さんでした。
実際は単なるうわさに過ぎず、二人は何の関係もなかったのですが、柴田さんが当時女性がらみで問題を起こしていたためにそのような話になったようです。

出典http://news.mynavi.jp/

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離婚が成立したと同時に、元妻が妊娠をしていると公表されました。
離婚する前から家庭内別居をしていたそうなので、不倫相手の男性との子供だ言われています。

一部では睾丸を摘出したため、子供が作れないからとありましたが、先程にも書いたように片側だけの睾丸摘出であれば子供を作る事は出来ます。

夫が芸能人ということは、妻にも負担や不満も溜まってくると思いますので、これが夫との差を作ってしまい、結果すれ違いが多くなって行ったことも原因だとも考えられます。

離婚という結果にはなりましたが、元妻には幸せになって欲しい、そして決して浮気が原因ではないと田中裕二さんは言っていました。
真相はわかりませんが、こういったことは、当事者にしかわからいないものなのなのかもしれません。

離婚して山口もえと再婚で子供は?

このように2009年に離婚を体験をした田中さん、大きな困難とショックはありましたが、2015年に山口もえさんと婚約しました。

出典http://www.sponichi.co.jp/

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山口もえさんも離婚を体験しています。また2児の母でもあります。(画像は子役モデルとのツーショットです)

出典http://www.rbbtoday.com/

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ですので、夫婦になると同時に、田中裕二さんはなんとパパになります。
子供たちが懐くか心配でしたが、何度も会っているので、自然に子どもたちからは受け入れてもらえたそうです。

もともと田中さんの方がもえさんに好意を持っていたようで、アプローチを続け、約3年間お忍びで愛を育んで来ました。
お子さんがいるため、二人っきりになることは少なかったものの、もえさんの自宅へ行き、子どもたちも交えて遊ぶことがほとんどだったそうです。
もちろんプロポーズも自宅で行ったそうで、気がつけば子どもたちは田中さんを「パパ」と呼ぶようになっていたそうです。

二人共訳ありな事情があるので、当初はもえさんのお父さんは2人の関係を許す気はありませんでした。
父親からすれば、芸能人同士であるために子供に与える影響が大きいのではないかと心配していたからこそ反対をしたのでしょう。
しかし、田中さんの家族への一途な考え方や心を見たことで、2人の結婚を許しました。
私は、田中さんの誠実な付き合い方がお父さんを突き動かしたのだと思います。
2人の年齢は12歳と離れていはいますが、きっと田中さんは、ご家族を大切にするパパになることでしょう。

出典http://www.oricon.co.jp/

出典http://www.oricon.co.jp/

2015年の年末、12月30日にもえさんが『ナカイの窓』で田中さんとの再婚について話していましたが、もえさん自身は母親であり、私は子供が一番ですと田中さんに伝えたそうです。
しかし、田中さんは僕はそんな、子供を一番に考えるあなたのことが好きなんですと言ったとのこと。子育て中のシングルマザーにとって、これ以上の想いはないでしょう。

余談ながら、これはある塾の先生が講演会で話していたことですが、この方は全国的に展開している大きな塾の先生なので、それこそ数多くの家庭を見てきた中で、バツイチ同士の夫婦が一番よい家庭を作っていたそうです。というのも、お互いに一度失敗しているから、その経験が次の結婚で活かされているからなんですよね。
次いで片方がバツイチという夫婦の家庭内雰囲気がよかったのだとか。日本はまだまだ離婚に対して世間の風当たりが冷たい風潮がありますが、最初の結婚なんて経験値を上げるためくらいの感覚で、結婚、離婚、再婚が当たり前の世の中になってくると、子供たちのためにも、いいことですよね。

結婚と同時に家族が増えた田中裕二さん。子供の運動会に駆けつけたりと、子供を思う気持ちが素敵です。
病気や手術など、辛い経験もしてきたと思いますが、これからは愛する妻と子供のために仕事を頑張って行くのでしょう。
競馬や野球も大好きな田中さんですが、そちらはほどほどに、家族を大事にして、精巣の病気を患いはしましたが、そのうち、どこからか新しい家族が増えるという報告も、聞こえるかもしれませんね。

参考サイト 東京女子医科大学病院泌尿器科 http://www.twmu.ac.jp/KC/Urology/cancer/testicle.html
gooヘルスケア 精巣腫瘍の症状や原因・診断や治療方法 URL:http://health.goo.ne.jp/medical/10K20600

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