和田アキ子の病気はがん?病院で治療と手術?肺が?難病?認知症の血液検査?川島なお美と犬猿の仲?

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和田アキ子さんは1950年4月10日生まれの現在65歳で、本名は飯塚現子(いいづかあきこ)さん。芸能界での通称はアッコさん・ゴッドねぇちゃん。
以前、週刊誌インタビューで在日韓国人だという事を告白されていて、お名前も複数ある事が分かっています。
アッコさんのイメージと言えば、大きい&でっかいだと思いますが、身長は174㎝で、足も大きく26.5㎝だそうです。
180㎝位あると思っていたので意外でしたが、存在感は存分にテレビを通しても伝わります。さて、そんな和田アキ子さんは、1981年に子宮頸がんで・・・

和田アキ子の病気はがん?病院で治療と手術?

芸能界のご意見番・ドンと言われている和田アキ子さん。

出典http://girlschannel.net/

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1981年に子宮頸がんで子宮を全摘出されていました。
和田さんは、がん以外にも沢山の病気と闘ってこられているはすですが、子宮頸がんは精神的にもお辛い思いをされた事だと思います。

子宮頸がんとは、このような癌です。

子宮の入り口付近「子宮頸部(しきゅうけいぶ)」にできるがんを「子宮頸がん(しきゅうけいがん)」といいます。
子宮頸がんは子宮がんのうち約7割程度を占めます。以前は発症のピークが40~50歳代でしたが、最近は20~30歳代の若い女性にも増えてきており、がんでは第1位になっております。毎年約10,000人が発症するといわれています。保険の教科書 http://hoken-kyokasho.com/sikiyuukeigan

和田さんはカメラマンの飯塚浩司さんとご結婚されていますが、結婚直後に発覚した子宮頸がんによって子宮を全摘されているので、お子さんはいらっしゃいません。

子供が産めなくなった和田さんとも離婚することなく、旦那さんは和田さんを心から支え、共に現在までやってこられたのだと思います。
旦那さんがどの様なお方なのか、お写真、画像がないので分かりませんが、このことから、とても優しい方だという事は分かります。

ところで、子宮頸がんの病院での治療方法は、手術、放射線、抗がん剤治療になります。

4-1-1 初期のがんであれば円錐切除術
子宮頸部をレーザーメスにより異常な部分を円錐状に切除します。レーザーメスは普通のメスを使用するより、出血が少ないという特長があります。頸部を円錐状に切除したのち、出血と病巣の取り残しを防ぐという意味で切開部分に熱変性を加えます。手術時間は30分ほどで通常3泊4日の入院で行えます。
子宮を残すことができるため、術後の妊娠・出産にもほとんど影響はないとされていますが頸管無力症などの合併症の可能性もあります。
4-1-2 浸潤がんの場合は子宮全摘術
がんの程度が軽い場合は円錐切除術で子宮を残すことが可能ですが円錐切除術で病変を取りきれない場合は子宮全摘術を行います。
4-2 放射線治療で治療をする
放射線治療は主にがんの浸潤度が高い時に行われます。
放射線療法とは、X線、電子線、ガンマ線などの放射線を用いて、体にメスを入れることなく、安全にがんを治療する方法です。
放射線治療は、子宮がんのなかでも子宮頸がんに効果を発揮します。完治を目指した根治照射のほかにも、がんによる出血や痛みなどの症状の緩和に有効です。手術のあとに再発予防の目的で照射する場合もあります。さらに、再発や転移した病巣にも効き目があります。
4-3 抗がん剤など化学療法で治療をする
子宮頸がんの主な治療は手術と放射線になりますが浸潤度が高い場合がんの進行を抑えるのに抗がん剤を使用します。 保険の教科書 http://hoken-kyokasho.com/sikiyuukeigan

和田さんの場合は、子宮全摘術を行っています。もちろん、病状もあったとは思いますが、和田さんが手術をした1981年には(今から35年前です)、それしか方法がなかったのかもしれません。
医学は日進月歩で進んでいます。昨日まで治らなかった病気に、今日、特効薬が生まれるかもしれない。
どんな病気で苦しんでいる方であっても、本当に、希望だけは持ち続けてもらいたいと思います。

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肺が?

和田さんは、ベビースモーカーで有名だったお方で、お若い時から吸っていらっしゃったそうです。
その和田さんが2008年に慢性閉塞性肺疾患・COPD(肺の病気で、タバコ病とも呼ばれています)と診断され、禁煙されることになりました。

出典http://news.livedoor.com/

出典http://news.livedoor.com/

一日200本の煙草を喫煙していたとの噂がありますが、本当なのでしょうか?
私は喫煙をしないのでわかりませんが、もし本当に200本吸っていたら、どう考えても病気になりますよね。

COPDは煙草を吸っている(過去吸っていた)方に、階段を上がっただけで息が切れる、せきやたんが長引く等の症状があります。
日常生活に支障をきたすことがあるので、初期症状を見過ごさない様、第一に禁煙をし、早期に病院で診療・治療を始める事が大切です。

COPDは気管支や肺などに障害が生じる病気で、その最大の原因はタバコ! COPDの患者さんの90%が喫煙者という報告があります。また、タバコの害は男性に比べ女性のほうが受けやすいといわれているので、受動喫煙も含めて女性の方は一層の注意が必要です。
COPDの発症と経過はとてもゆっくりしていて長い時間をかけて気管支と肺を蝕んでいきます。「タバコを吸って30年にもなるので、いまさら」と思われる方もいるかもしれませんが、タバコをやめることで病気を防ぎ、万一COPDになっても進行を遅らせ、症状を軽減することは可能です。Health Scramble –ヘルス スクランブル https://www.health.co.jp/condition/copd.html

難病?認知症の血液検査?

また、和田さんは2011年に、膠原病難病指定のシェーグレン症候群の可能性がある事を告白されました。

シェーグレン症候群とは、どのような病気なのでしょうか?

シェーグレン症候群は、全身の分泌腺が冒される病気です。目に症状があれば眼科を受診し、口が乾燥すれば口腔外科、膣が乾けば婦人科、関節が痛めば整形外科、というふうに患者さんも複数の科を受診しなくてはなりません。全身にわたるはっきりしない訴えのために、極端な場合には「神経症」といった病名を告げられ途方にくれるといったこともあるようです。生命そのものにかかわったり、重い視力障害はきたさないものの、患者さんの不快感は想像以上に強いもののようです。吉野眼科クリニック  http://www.yoshino-eye-clinic.com/sjoegren.html

このように関節や筋肉に痛みが出る病ですが、和田さん自身満身創痍だと語られています。
この病気は身体中が痛めつけられ、全身で痛みを痛感する病です。和田さんも、満身創痍と言われるとは、相当に辛かったのだと思います。絶対に侮ってはいけません。

さらに、『駆け込みドクター!運命を変える健康診断』に出演された際に、和田さんは認知症の検査を受けられましたね。
軽度の認知症が血液検査で出来るのであれば、ご自身で検査を希望されて、問題があるか、早期治療を開始したらいいか分かるので、もっと広まればいいのにと思います。
和田さんも、予防をしなければ5年以降に認知症になる可能性があると診断されたそうです。
お酒を減らしたり、毎日歩く、身体を動かすこと等で、予防出来るのであれば、年齢に関係なく実行する事も大切なのかもしれません。

川島なお美と犬猿の仲?

さて、病気と言えば、先日お亡くなりになった川島なお美さんと和田さんが、犬猿の仲だったという噂を聞いたので、どの様な理由があったのか気になり調べてみました。

出典http://www.oricon.co.jp/

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しかし理由ははっきりせず、憶測だそうですが、和田さんは動物が大嫌いだったようです。
その職場に溺愛する愛犬を、リードを付けていないで連れてくる川島さんの行動がきっかけだったではないかと噂されています。

皆さんもご存知の通り、川島なお美さんは、本年9月に胆管がんにより死去されています。
ご自身の番組『アッコにおまかせ!』で取り上げた際、訃報、お悔やみを伝えなければいけない立場にあるにも関わらず、お悔やみの言葉がなかったことが気になります。
どんなに嫌いだったにせよ、常識ある対応をすべきだったのではないかと残念に思います。

出典http://onyanoko.xsrv.jp/

出典http://onyanoko.xsrv.jp/

ここ最近、失言が加速気味に目立っている様に感じます。
浅田真央さん、宇多田ヒカルさん、川島なお美さん、MRJ(国産初のジェット機・初飛行)等についても、『アッコにおまかせ!』の発言でネット(世間的にも)が炎上し、物議を醸し出していますよね。
芥川賞を受賞されたお笑いタレント・ピースの又吉直樹さんに対しての発言も非難が殺到した様です。

好き、嫌いの別れるタレントさんですが、ご年齢を考えても、人として丸くなってきてもよい年齢かと思います。
芸能界というところは違うようですが、偉くなるということは、それだけ、人に頭を下げるようになることだ、と言っている方もいます。
テレビだからというのももちろんあるでしょうが、できることなら、誰にも優しく、同情心溢れるような、誰からも尊敬されるような、そんな方であって欲しいと願いつつ、記事を終わります。

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