板尾創路の長女の原因は病気?交通事故?嫁は誰?子供は娘?名前とコメントは?乳児突然死症候群の芸能人

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お笑い芸人でありながら、ミステリアスな雰囲気に独特の笑いを持つ板尾創路さん。
芸人としてだけではなく『月光ノ仮面』等の監督を努めたり、ドラマでの役者としても活躍されています。
また、2015年の大晦日に放送されたガキ使に、犬神家の人物であるスケキヨのパロディで探偵となったダウンタウンら出演者を笑いへと誘ったのを見ていた方は多いと思います。
さて、芸人以外にも活躍の場を見せている板尾さんですが、生放送を無言で終える等のありえない行動から、天然であると芸人仲間に暴露されています。
その天然気質が板尾創路という独自のお笑い目線を作っているのではないかと思いますが、そんな板尾さんにはお子さんを突然の病で亡くされていたという悲しい出来事があり・・・

板尾創路の長女の原因は病気?交通事故?

板尾さんにはお子さんがいらっしゃいます。
テレビや画像ではクールな板尾さんですが、生まれた長女に対して深い愛情を注いでいたりと、とても優しいお父さんだったそうです。

出典http://www.oricon.co.jp/

出典http://www.oricon.co.jp/

しかし、その幸せは長女の急死という形で崩れ去ってしまいました。1歳11ヶ月というあまりにも早すぎる我が子の急逝で、板尾さんと奥さんが感じた悲しみは、私達では理解できないほど深いものだったでしょう。
そんな長女を襲った突然死の原因は、後に乳児突然死症候群(SIDS)と判明しました。

乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)は、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう病気です。
日本での発症頻度はおよそ出生6,000~7,000人に1人と推定され、生後2ヵ月から6ヵ月に多いとされています。発症は年々減少傾向にありますが、平成23年には全国で148人の赤ちゃんがこの病気で亡くなっています。
SIDSの原因はまだわかっていませんが、男児、早産児、低出生体重児、冬季、早朝から午前中に多いことや、うつぶせ寝や両親の喫煙、人工栄養児で多いことが、平成9年度厚生省心身障害研究「乳幼児死亡の防止に関する研究(主任研究者:田中哲郎)」(以下「平成9年度研究)と言う。)で分かっています。
厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/sids.html

上記厚生労働省の説明にありますが、ハッキリとした原因がわからない病気ですので、どういった治療や予防をすれば良いのかがわかりません。
しかし、家族の生活環境を変えたり、赤ちゃんに対する理解を深めることで予防する事が出来る病気でもありますので、必要以上に不安にならないことが大切となります。

板尾さんが長女を失ってしまった悲しみを乗り越えるエピソードが、24時間テレビで放送されたのを見た人は多いと思います。
別の病気でもそうですが、私達が病気を理解することが予防の始まりなのではないでしょうか?
また、交通事故が本当の原因ではないかとネットで言われているようですが、探して見てもそのような記事などは見つかっていませんし、板尾さん本人によって病気が原因であったと言っていますので、こちらは単なる噂ではないかと思われます。

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嫁は誰?子供は娘?名前とコメントは?

冒頭にも書きましたが、板尾さんは1998年に日本人の一般女性と結婚をしています。
ガキ使で強烈なダンスを見せる板尾の嫁という外国人が出てきますが、彼女はシェリーという外国人タレントですので、本物の嫁はではありません。

当時、あまりにも息のあった演出をするので、本当に板尾さんの嫁だと思われていたそうですので、それほど板尾さんとシェリーさんの演技がうまかったということでしょう。ちなみに彼女は3代目だそうで、初代はまた違う女性だったようです。

さて、板尾さんのお子さんは2人で、どちらも娘さんです。

板尾日記3

板尾日記3

長女は名前を英美(えみ)ちゃんと言いますが、先程も書いたように難病によって帰らぬ人となってしまいました。
板尾さんの著書、板尾日記を読むと、どうやら不妊治療の上の妊娠だったようですが、その後、次女が生まれました。
次女の名前については公表していないようで、愛称であるピピちゃんと呼ばれています。

長女を亡くした悲しみはとても大きいものでしたが、次女の誕生によって板尾さんは

「当たり前のことは普段は気づかない。ボクは生きていくことは辛いことだと思うけれど、生きていくことは凄い素晴らしいことだと思う」
24時間テレビでのコメントより抜粋

とコメントをしており、このコメントを見て私は板尾さんと奥さんが改めて生きていくことの素晴らしさや幸せを実感していたのだと思いました。

乳児突然死症候群の芸能人

板尾さんと同じように、子供を突然死によって亡くされた芸能人の方がいます。その一部の方として元横綱である力士の千代の富士さんも三女を同じ病気でお子様を亡くされています。

出典http://www.sankei.com/

出典http://www.sankei.com/

元ジュディマリのYUKIさんも板尾さんの長女と同じ、1歳11ヶ月の息子さんを亡くされています。

出典http://laughy.jp/

出典http://laughy.jp/

私達が想像する以上に、2人が感じた悲しみは大きなものだったでしょう。
予兆も原因も不明確な病気ですので、突然の事に大きなショックを受けられたと思いますし、珍しい病気で原因も不透明な部分がありますが、事故ではなく病気だということを認識して行くことが私達の出来る応援の一つなのかもしれません。

徹子の部屋へ出演した際には板尾さんは家族の話をしたそうですし、家族に深い愛情を持って接しているのがわかります。
また、天才とまで言われる演出や企画をするなど、お笑い芸人としても活躍ももはや一流と言っても過言ではないでしょう。
また、hydeと似ているとネット上で噂をされていたので2人の写真を比べて見ましたが、どこか似たような雰囲気はあるとは感じました。個人的にはどちらかというとピースの又吉直樹さんに似ていると思うのですがいかがでしょうか。

芸人だけではなく、俳優や役者としても高評価を頂いている板尾創路さん。
これからも独自に切り込んだお笑いを見せてくれればと思います。
そしてまた、板尾さんのご家族皆さんが、いつも穏やかで幸せな日々を送れることを心より祈っています。
参考サイト 厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/sids.html
NPO法人SIDS家族の会 http://www.sids.gr.jp/sids.html

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