徳永英明の病気で病院は?難病?もやもや病って?手術も?復帰は?妻と子供?学校は?

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「夢を信じて」や「壊れかけのRadio」と言えば誰もがわかる歌手の徳永英明さん。
透き通る高音の歌声と、優しくも強さを感じさせる歌詞がファンの心を掴み、また同じ歌手からも絶賛されるなど多方面から高い評価を得ています。
その独特の高音は女性アーティストにもひけをとらず、その名曲たちをカバーしたアルバムを発売したりと、その活躍はとどまる事がありません。
しかし、病気による長期休業によって、歌手として再起するのは難しいのではないかと言われた時期もありました・・・

徳永英明の病気で病院は?難病?

徳永さんが病気を見事克服して再びファンの前に姿を表したのには本当に凄いことだと思います。
それらを乗り越えて活動を続けて行き、大晦日恒例の紅白では10年連続出場するなど、徳永さんの実力や人気が高いのがよくわかります。

歌手として順調に活動を行っていた徳永さんですが、2001年に突然病魔が襲いかかって来ました。

ブレることのない音程や歌唱力を持つ彼ですが、コンサートの最中にいきなり音程がズレたり歌詞が出てこなくなったりと、明らかに異常な状態になったのです。

出典http://www.nikkansports.com/

出典http://www.nikkansports.com/

異常が起こったコンサート会場に偶然来ていたという医師に見てもらった結果、徳永さんの病気はもやもや病だと告げられましたが、その日のコンサートはなんとか最後までやりとげました。

実は以前もコンサート中に異変を感じるなどの症状があったようですが、その時の結果は過労と診断され、本人も疲れが出たぐらいにしか感じていなかったようです。

コンサート終了後に休業を余儀なくされ、もちろん予定していたツアーはすべて中止となり、多くのファンはショックを受けると同時に、徳永さんの体を心配したことでしょう。

その後は都内にある病院に入院し、再度検査を受けたところ、やはりもやもや病であることが確定し、歌手活動を休業することとなりました。

このもやもや病、名前からは想像できないですが難病とされており、最悪の場合は命を落とす可能性があります。

その事実を知った徳永さんの精神的痛みは、想像することが出来ないほどのものだったと思います。

もやもや病って?手術も?復帰は?

徳永さんが患ったことで、一躍名前が知れるようになったこの病気。
しかし、どのような病気かは、よくわからない人が多いのではないでしょうか?

もやもや病というものは、どういった症状や原因があるのでしょう?

脳に栄養を送る太い動脈がつまり、不足した血液を補うように周りから細い血管が発達する病気です。この発達した血管が「もやもや」した血管の様に見えることから、「もやもや病」の名前がつけられました。-中略-
「もやもや」という形容詞が付けられた珍しい病気です。太い血管がなぜつまるか、その原因はまだわかっていません。東海大学医学部脳神経外科 http://neurosurgery.med.utokai.ac.jp/edemiru/moyamoya/

発病の原因は現在でもハッキリと分かっておらず、子供でも発病する事のある病気であり、その場合は頭痛や痙攣・過呼吸などが主な症状となっています。

また、大人が発病した場合ですと、脳出血が原因の場合もあり、意識障害などの後遺症や最悪は死に至る事もありますので、慎重な検査や治療を行わなければなりません。

この病気によって徳永さんが約1年半の休業を余儀なくされたのも納得がいきます。

本来は専門的な外科手術での治療をする場合がありますが、徳永さんは比較的に症状が軽く、薬を服用してでの治療を行ったそうなので、手術はしていないではないでしょうか。

現在は歌手として復帰しており、以前と遜色のない歌声やパフォーマンスを見せてくれていますが、もやもや病は確実に完治する病気ではありませんので、完全に克服したのではなくうまく病気と付き合っているのかもしれません。
それでも彼の復帰は同じ病に苦しむ人に希望を与えているのだと思います。

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妻と子供?学校は?

徳永さんは平成6年に元モデルの女性であるゆみさんと結婚しました。
馴れ初めは今の奥さんと電話で話をしていた時に、この人と自分は一緒になると直感的に感じたそうです。
その時の思いが歌詞になった曲が僕のバラードだという逸話も残っています。

出典http://www.suruga-ya.jp/

出典http://www.suruga-ya.jp/

また、徳永夫妻の間には子供が2人おり、どちらも男の子で息子さんです。

長男はゆうしょう君、次男はれいに君という名前です。もちろん息子さんたちは一般人ですので、画像や写真などは公表されていませんし、どこの学校に通っていたのかもわかりませんが、しかし、次男は父親と同じく音楽関係の道に進んでいると言われていますし、長男は海外へ留学しているという噂もあります。

どちらにしても、お父さんお母さんの愛情をしっかりと受け、自分の進むべき道を歩んで欲しいですね。

デビューして30週年を迎えた徳永英明さん。新曲「君がくれるもの」がドラマの主題歌に選ばれるなど、今年も勢いに乗っています。
最近は公式ブログがLINE BLOGに移転したりと、ますますファンが情報を得やすくなっていますね。YouTube動画でもその歌声を聴くことができますし、せっかくですので30年前に遡って、懐かしい曲を聞いてみるのもよいかもしれません。

出典http://mdpr.jp/

出典http://mdpr.jp/

私の周囲では意外と好き嫌いが別れるアーティストでもありますが、嫌いだという人の話を聞くと、徳永さんの特徴であるあの声が苦手、と話す人が多いように感じます。
私はカラオケで『壊れかけのRadio』を熱唱するくらい好きですが、そうですね、ホント、この曲が流行っていた当時、車の中で聴いていたら、同乗者に『頼むからこの人の曲だけは止めて』と言われた記憶を思い起こします。
そういえばと思っていつ発売された曲なのか確認したら、1990年の曲でした。すでに25年以上前・・・懐かしいです。皆さんは25年前、何をしておいででしたか?

話が逸れましたね。徳永さんの病気の再発が心配ではありますが、今のところはうまく付き合いながら活動をしているようですので、心配はなさそうです。

ですが、決して無理をせずにこれからもその透き通るような歌声を多くの人に届けていって欲しいですね。
参考サイト 東海大学医学部脳神経外科 http://neurosurgery.med.utokai.ac.jp/edemiru/moyamoya/
近畿大学医学部脳神経外科  http://www.med.kindai.ac.jp/nouge/disease/informed/1/8.html
難病情報センター  http://www.nanbyou.or.jp/entry/3664

追記 再発で手術?

追記(2016年3月3日更新)
雛祭りの今日、徳永英明さんがもやもや病で手術を受けていたと発表されましたね。

徳永は2月上旬に体調不良を訴え、医師の診察の結果、“もやもや病”であることが判明。担当医師からは、手術と療養が必要であるとの診断を受けた。MusicVoice http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160303-00010013-musicv-musi

手術は2月22日だったそうです。手術の内容は、

脳梗塞発症予防の為の左複合バイパス手術 引用元同上

とのこと。
もやもや病には脳梗塞発症のリスクがあり、その予防も兼ねてということでした。
活動の再開は4月とのことで、手術は無事に終わり経過は良好、退院も間近ということですがご本人はまだ入院中のようですから、退院後のコメントが待たれますね。

それにしてもこの『もやもや病』再発のみならず、脳梗塞のリスクも伴うんですね。
今回は無事に手術も済んでよかったですが、徳永さんには今後も健康に留意しながら元気に活動してもらいたいですね。

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