久保田利伸が病気を告白?メニエール病って?病院は?原因と治療は?結婚と子供?学校は?

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日本だけではなく、世界に通用する歌唱力を持つ久保田利伸さん。
ドラマ「ロングバケーション」で主題歌となった「LA・LA・LA・LOVE SONG」は明るさや爽快さの中に少し胸をキュンとさせる歌詞で今でも名曲として人気を得ていますし、カラオケで歌われる久保田さんの曲として常にランキング上位に来ています。
しかし、すぐに歌手として人気が出たわけではなく、音楽に対する地道な活動が実を結び、そのクオリティを認められたことがデビューへの第一歩となったそうです。実は苦労人だったんですね。
そんな久保田さんですが、過去に病気を告白しています・・・

久保田利伸が病気を告白?メニエール病って?

久保田さんは、2006年に突然病気であることを告白して、それと同じくして、始まったばかりの全国ツアーも中止しています。

出典http://www.rbbtoday.com/

出典http://www.rbbtoday.com/

理由もなくライブ中止と発表すれば、多くのファンは彼に対して不満や裏切りだと思いますが、久保田さんは自信の病気をしっかりと告げることでファンに中止にする理由を知ってもらわなければならないと思い公表したのかもしれません。

ファンに向けて久保田さんが告白した病名は「メニエール病」といい、リンパ液の異常な分泌が原因とされておりますが、なぜそれが起こるのかがハッキリしていない難病として扱われている病気です。
どんな病気か説明しますと、

典型的なメニエール病は
(1)回転性めまい(2)難聴(3)耳鳴り
が連動して起こるもので、一回のめまい発作が約30分から6時間程度続きます。30歳から50歳に多く、子供では稀です。めまい発作は不定期に繰り返し、往々にして精神的ストレスや過労時が発作の誘因となります。難聴は内耳性で特に低音部に障害があり、めまいに連動して変動します。時に上記のような症状がそろわず、例えば「低音部の難聴と耳鳴りの変動があるがめまいがない」という様な場合もありますが、経過をみると多くが数年で典型的なメニエール病の病像を現すようになります。メニエール病には病因などに不明の点も多いのですが、実際の患者さんの臨床症状からは確固とした疾患単位と認識できるものです。
神戸市立医療センター中央市民病院
http://chuo.kcho.jp/department/clinic_index/otolaryngology/menieres

このような症状は久保田さんのように歌手であれば致命的な病気になるのではないかと考えます。

例えばですが、ライブ会場などでの演奏やファンの声援の中で歌うとなると、正確な音を聞いて歌わなければなりませんし、体を動かすこともありますのでめまいで体制を崩したりすると大きな事故に繋がる危険性もあります。

何より自信の持つ力を病気によって全力を出し切れないということは、ファンに失礼だと考え、全国ツアーを中止にしたのではないかと私は思っています。
つまり、プロ意識が高いゆえのことだったのでしょう。

病院は?原因と治療は?

この病気は酷い場合だと入院し手術を行いますが、久保田さんの症状はそこまで酷くは無かったのかもしれませんので、通院しながらの治療だったのかもしれません。

また、本人からメニエール病と発表があった後は、病気についてについて発言をしていませんので、どこの病院で検査や治療をしていたのかはわかりません。

海外に居ることも多い方ですので、そちらで検査や療養を行ったのかもしれませんね。

出典http://news.mynavi.jp/

出典http://news.mynavi.jp/

そして、この病気の原因は先程も書いたようにリンパ液の過剰分泌なのですが、どうしてそうなるのかがわかっていません。
しかし、睡眠不足やストレスなどの精神的な物が引き金となって発病するケースも多いようで、コンサートやPVの撮影など多忙な日々の中で、久保田さんも知らない内に疲れやストレスを溜め込んでしまったのではないでしょうか。

症状が軽ければ薬などで治療することが出来ますが、重症になってしまった場合ですと手術によってリンパ液の分泌を抑えるなどの治療を行わなければなりません。
久保田さんの症状は比較的初期で軽かったと考えられますので、通院をしながら薬を使用した治療だったと考えられます。
本人は病気についてもう大丈夫だと言っていますが、またどこで再発するがわからないものですので、今でも治療を行っているかもしれませんね。

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結婚と子供?学校は?

今や世界的に活躍をしている久保田さんですが、そんな彼を支える奥さんがいるようです。

妻は11歳年下の一般日本人女性で、外資系のお仕事をしていたようです。
彼女が海外で勤務をしていた時に久保田さんと出会ったのが交際の切っ掛けになり、出会いから6年後の2004年にゴールインしました。

同年12月に元気な男の子にも恵まれ、幸せな家庭になったと思いますが、実は入籍と同時に子供が出来ていたようですので、いわゆる「できちゃった婚」だったようです。

久保田さんは自信の夢を追いかけて叶えるために1993年からニューヨークで暮らしていますので、お子さんもニューヨークの学校に通っているでしょう。

また、今年で12歳となりますので、もしかしたら将来の夢として、父と同じ音楽の道なども考え始める頃かもしれませんね。

出典http://news.mynavi.jp/

出典http://news.mynavi.jp/

余談ながら久保田さんの歌では個人的には『Missing』が一番好きですが、人気のある曲ですから、同じように思っている方も多いのではないでしょうか。
1986年に発表されたアルバムの中の、シングル発売されていない曲でありながら、久保田さんの代表曲と言っても過言ではないですよね。
新しいファンの方などはYouTubeで動画が見れると思いますのでぜひご覧になってみてください。
ちなみに、1986年というと、今から30年前です。
30年前?!と思わず自分で書いていておののいてしまったのですが、30年前・・・皆さんは何をしておいででしたでしょうか。私は、少なくともこの曲の切なさがわかるだけの年齢ではありましたね(^^;)

その30年の間に、久保田さんはメニエール病と10年も付き合いながら、最近ではCM等に出演したり、2015年にはニューアルバム「lok」を発表し、2016年にはライブDVDを発売するなど、その勢いはまだまだ衰える事はありません。

また、マネージャーによるツイッターでライブの裏側が覗けたりと、歌以外の楽しさや面白さを提供してくれています。
自信でファンキーなキャラクターと言っていますので、これからもそれを貫いて独自の音楽を追求してもらいたいですね。

引用サイト 神戸市立医療センター中央市民病院
http://chuo.kcho.jp/department/clinic_index/otolaryngology/menieres
横浜中央クリニック http://www.meniere.jp/memai_2.html
めまいの症状・原因・治療 ページ「メニエール病」 http://memai.nerim.info/disease/meniere.html
井上耳鼻咽喉科 http://inoue-jibika.jp/meniere/index.html

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