金爆の鬼龍院翔が病気?発声障害で手術?現在は声は?彼女は聴覚障害?歯を矯正?

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ご存知バンドなのに楽器を弾かないエアーバンドとして莫大な人気を持つゴールデンボンバー。
そのボーカルを務めているのが鬼龍院翔さんです。愛称はキリショー。
鬼龍院というのは芸名ですが、翔という名前は本名のようで、フルネームについては「一浦翔」または「夏目翔」との噂。
それぞれ名前に特徴のあるゴールデンボンバーですが、そんな中で彼はメンバーの中では一番小さい身長ではありながら、存在感はどのメンバーよりも大きく感じるのは、やはり彼がグループに必要不可欠な人物だからではないかと思います。
そんな金爆にとって重要な鬼龍院さんですが、過去には病気で苦しんだ事があり・・・

金爆の鬼龍院翔が病気?発声障害で手術?

金髪にV系な顔立ちが格好いい鬼龍院翔さんですが、化粧を落としたすっぴんや、すきっ歯がチャームポイントの笑顔はファンから「かわいい」と評判。同じくカラコンを外した目も綺麗と話題になっています。

出典http://topicks.jp/

出典http://topicks.jp/

浅草出身で都内の高校で通う彼は、Wikipediaによれば木村カエラさんと同じクラスだったのですが、会話をしたのはほんの数回だったそうです。
当時から音楽活動をしており、文化祭では1人ライブとパフォーマンスを発表し、今の金爆と同じような活躍をしていました。

ちなみに大学は理系に進んだという噂もありますが、実際には大学には進学せず吉本総合芸能学院に入って東京NSC9期生だったという過去を持っています。

さて、本題に入りますが、どんな歌手でも声や喉のケアには気を使っていると思いますが、それでも防げない病気や障害があると言います。

鬼龍院さんも2012年に発声障害である「発声時頸部ジストニア 」という障害が見つかり、活動や公演の延期を余儀なくされました。

普段聞き慣れない「ジストニア」という病名ですが、以下の様な症状が起こる障害です。

ジストニアは、脳(主に大脳基底核)や神経系統の何らかの障害により、持続的または不随意的に筋肉が収縮したり固くなったりする難治性の疾患です。
・持続的または不随意的に筋肉が収縮したり固くなったりすることをジストニア運動といい、ジストニア運動を伴う疾患をジストニアと呼んでいます。
 NPO法人ジストニア友の会 http://www.geocities.jp/dystonia2005/index.html

鬼龍院さんの場合は発声を行う場合、特に高音の声を出そうとした時に首の周りにある筋肉が収縮してしまい、発声が妨げられるというものです。

http://www.crank-in.net/

http://www.crank-in.net/

この病気は原因が体の機能不全だったのならある程度は突き止める事が出来るのですが、精神的な原因から発症した場合は今の医学では治療方法が確立されていない難病とされています。

完全に治すための治療方は未だありませんが、薬や注射などの治療やストレス管理などのケアを続ければ症状を和らげる事が出来ますし、治療が早ければ完治をする可能性もあるそうです。

彼も未だこの病気と戦っているとは思いますが、無理をせずに症状と向き合ってもらいたいですね。

また、発声障害が見つかったのと同時に、声帯にポリープも発見されました。
発見されたポリープは小さな物で、発声にも影響がないという診断を受けていたようです。

しかし、2016年の6月から始まる全国ツアーに向けてポリープの摘出手術を行うことをブログにて発表しました。

このポリープの手術と発声障害は全くの別物と語っていますので、発声障害を治すための手術ではないようです。

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現在は声は?

上記の手術も無事に成功し、術後も良好だと報告している鬼龍院さん。

現在では以前と変わらなない声に戻っているように聞こえますが、実は声の出し方を変えたそうです。

出典http://prcm.jp/

出典http://prcm.jp/

以前は高い声を出すのに力を込めて発声していたのですが、今では逆に力を抜くことで高音を出すという発声方法に変化させているとか。

力を入れての発声ではやはり喉を痛める事があったので、ツアーで声が潰れることもありました。

しかし、今の方法は喉にかかる負担が大きく減ったようです。

未だリハビリを続けている鬼龍院さんですが、少しずつ歌声が良くなっているのを感じているようです。

彼女は聴覚障害?

そんな彼も31歳という年齢ですので、熱愛などのスクープが出てきても不思議ではありませんが、現在でもそういった話は出てきません。

出典http://www.daily.co.jp/

出典http://www.daily.co.jp/

しかし、以前結婚までも考えた彼女がいたという事や、彼女の存在がゴールデンボンバーを作ったという話を「金スマ」にて語りました。

当時彼が付き合っていた女性は、耳が聞こえないというハンディを背負っており、そんな彼女は、カラオケで歌が聞こえなくてもリズムや体の動きで楽しんでいる事あったそうです。

実はとても誠実な性格の鬼龍院さん。
そんな彼女の気持ちを感じて音楽だけで楽しませるだけではなく、動きでも楽しませる事を感じてあのパフォーマンスを取り入れたのだと思います。

彼女がいなければ、ゴールデンボンバーが有名になることは無かったかもしれませんね。

残念ながらこの彼女とは現在は別れてしまったようですが、一時期彼女と思われる女性がTwitterに登場した事があったり、両者の復縁が噂されましたが真相はわかっていません。

歯を矯正?

鬼龍院さんを特徴づける物の一つに「すきっ歯」という言葉があります。

どうも前歯が人よりも一本少ないため、そのスペース分隙間が出来てしまい隙間のある歯並びになったようです。

出典http://prcm.jp/

出典http://prcm.jp/

そんな彼らがソフトバンクのCMポスターに登場した際、鬼龍院さんの歯だけ歯列修正されていた事を明かしました。
それについて感謝していると語っていることから、やはり歯並びを気にしているようです。

しかし、ファンの方から直さないでなども言われていますので、自身のチャームポイントとして受け入れているのかもしれませんね。

今ではオールナイトニッポンや数々の番組に出演するゴールデンボンバー。
その全てを握っている鬼龍院さんと他のメンバーでは、収入や年収に大きな差が出ているとも言われています。

しかし、他のメンバーと比べると、作詞から作曲まで全てをこなしているのですから、大きな差が出来るのも仕方ないかと思います。
女々しくてに合わせて野々村議員が叫ぶ動画も登場したり、たぬきの掲示板も目が離せませんし、まだまだゴールデンボンバーは絶賛爆発中といったところですね!
参考サイト  NPO法人ジストニア友の会 http://www.geocities.jp/dystonia2005/index.html

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