美空ひばりの死因は?命日とお墓は?息子は養子?実母は?旦那は?障害が?韓国?生い立ちが?

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「悲しき口笛」の主題歌で天才少女歌手としてその名を全国に広げた美空ひばりさん。
「みだれ髪」やCMから生まれた「愛燦燦」といった何処か落ち着きのあるシットリとした歌詞の曲から、「お祭りマンボ」や「人生一路」のようなアップテンポな歌まで歌いあげる姿はまさに歌謡界の女王という異名にふさわしい方です。

また、英語が全く喋れないにも関わらず、ジャズを歌う際には正確で美しい発音だったという逸話も残っています。

そんな彼女を代表する1曲と言えばやはり「川の流れのように」ではないでしょうか。
彼女は作詞家である秋元康さん、作曲家の見岳章さんと言った若い人物との出会いによって、今後の活動をより大きくするといった意欲も持っていたようです。
結果、最終的には約150万枚のミリオンとなり、64年に発表された「柔」には届かなかったものの大ヒットを記録しました。
そしてこの曲は、彼女の遺作となりました・・・

美空ひばりの死因は?命日とお墓は?

年号が昭和から新たに平成となった平成元年6月24日。
東京都にある病院にて美空ひばりさんはこの世を旅立ちました。

出典http://blog.goo.ne.jp/

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52歳という年齢の若すぎる死に、彼女の歌によって支えられた多くの人がショックを受けたことでしょう。

出典http://laughy.jp/

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死因は間質性肺炎が原因の呼吸不全と発表されました。
この病気は、

呼吸困難(息切れ)や咳嗽(せき)が主な症状です。咳は多くの場合、痰を伴わない、乾いた咳(乾性咳嗽)が出ます。息切れは最初は階段や坂道を昇った時に感じる程度ですが、進行すると呼吸不全の状態となり、着替えなどの動作でも息切れが出て、日常生活が困難になることもあります。KOMPAS http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000261.html

このような症状が表れる病気で、通常の肺炎とは違い原因不明の炎症が起こる病気でもあります。
実はひばりさんはその他にも病気を患っており、股関節の付け根の骨が壊れ変形する「両側大腿骨壊死」や「肝硬変」も抱えていました。

実はひばりさんは愛煙家でもあり、少ないとは言えない量の飲酒もしていたようですので、こういった生活習慣が上記の病気を引き起こしてしまったと考えられています。

同年7月には葬儀がとり行われ、お葬式には多くの芸能人が訪れ、生前仲の良かった方々が弔辞を読み上げ彼女を送り出しました。
お墓は横浜にある日野公園墓地にあり、命日なる6月24日になりますと多くの花に囲まれています。

出典http://nichirei-ohaka.jp/news/ohaka-misorahibari.html

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ひばりさんが生前好きでした紫にちなんで、6月には紫のアジサイがお供えされているようです。

出典 http://nichirei-ohaka.jp/news/ohaka-misorahibari.html

今でも歌番組の特番などで美空ひばりさんの姿を見ることは多く、ひばりさんの歌声を耳にすると、歌謡界は本当に惜しい方を失ったと思い知らされます。

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息子は養子?実母は?

さて、美空ひばりさんの息子さんと言えばテレビ番組「マネーの虎」等でお馴染みの加藤和也さんです。

出典http://matome.naver.jp/

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実は加藤さんは彼女の実の息子ではなく、彼女の弟のお子さんです。関係は甥ということですね。
彼が7歳の頃にひばりさんと養子縁組をしましたが、加藤さんは子供がいなかったひばりさんからたくさんの愛情を受けて育ち、ひばりさんの想いを遺産として受け継ぎ、記念館や公演など現在でも母の活躍を知ってもらいたいという気持ちで活躍をしています。

出典http://www.sanspo.com

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では、加藤さんの実の母親とは誰なのでしょうか?父親は先程も書いたように弟である「かとう哲也」さんという方で、母は円山理映子(マルヤマリエコ)さんという女優の方です。残念ながら平成19年に亡くなっているようですが、加藤さんご本人は実母に何度か会ったことがあるようです。

旦那は?

彼女は戸籍の上では独身となっていますが、俳優の小林旭さんと事実婚という形で夫婦となっています。

出典http://matome.naver.jp/

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小林さんは入籍をしてきちんとした結婚を望んでいたようなのですが、彼女の母親の反対もありこのような形になったようです。

僅か2年という短い夫婦生活ではありましたが、夫であった小林さんは「女性としては最高だった」と述べるなど、離婚が残念でならなかったという事を記者会見で語っています。

この悲しさや辛さを紛らわすために過度の飲酒に繋がったとされており、先程にも書いた病気に繋がったと考えると心が痛みます。

障害が?韓国?

ネット上等でひばりさんに対して障害というキーワードが引っかかります。
気になりますので調べて見ますと、どうもひばりさんは楽譜が読めないという事が引っかかるようです。
どうもピアノなどを続けているにも関わらず、楽譜の意味がわからない方に対して、学習障害があるのではないかという話があるようです。

しかし、楽譜が読めないからと言って障害に結びつけるのは間違いなのではないかと私は思います。
また、ひばりさんは実は楽譜がキチンと理解して読めていたという証言もありますので、どこかで読めない=障害と結びついてしまったのかもしれませんね。

そして彼女の国籍が韓国・朝鮮人で在日はないかという話も有名です。
これは死後、韓国の週刊誌にそのような記述が掲載された事で広まったようですが、週刊文春の調査によって彼女が日本人であり記述がデマだった事を証明しています。
これが俗に言う都市伝説として広まった結果、今でも噂されているようです。

生い立ちが?

ひばりさんの生家は神奈川県にある魚屋で、それを営む両親の4人兄弟の長女として生まれました。
家にはレコードなどがあり、子供時代から歌と共に育った彼女が戦地に向かう父のために歌う姿を見て、人を魅了するという可能性を見出した母によって慰問活動を始めたのが歌手としての第一歩でした。
終戦後、数々の劇場で活躍をして行く中でその才能は更に開花していき『天才少女歌手』として国民的人気を得ることになりました。

出典http://laughy.jp/

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『美空ひばり』の名前の由来ですが「美空」は母親の提案によって、「ひばり」は誰が付けたのかは未だ論議されていますが鳥の雲雀が由来と言われています。

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数々の活躍を続けていましたが、最愛の夫との離婚、いつも支えてくれた母親や弟2人の死という出来事が彼女を襲いました。

この事で酒と煙草は日に日に増え続け、これが彼女の体を蝕んでいったのではないでしょうか。
しかし、その一方、息子である和也さんに対しては惜しみない愛情を注いでいました。
そんな彼女を慕う声は多く、特にとんねるずとはお互いを「タカ・ノリ」「お嬢」と呼び合う程の仲だったようです。
幾つもの困難や不幸に会っても決して弱音を吐くことなく、美空ひばりとして強く生きた人生は素晴らしいの他に言葉がみつかりませんね。

出典http://matome.naver.jp/

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美空ひばりさんの独特な歌いまわしをものまねする芸人も多く、特に青木親子のクオリティは息子である加藤和也さんも唸らすほどです。
また、カラオケでも今尚歌い続けられるなど、やはり彼女が残した物は一言では表せません。
まさに不死鳥として、これから時代が進んで行こうとも美空ひばりは歌い・語り継がれることだと思います。
参考サイト KOMPAS http://kompas.hosp.keio.ac.jp/contents/000261.html

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