岡本真夜の手術?病気を金スマで?子供の学校は?結婚した旦那と離婚?

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ドラマの主題歌にもなった『TOMORROW』や『サヨナラ』といったヒット曲を生み出し、シンガソングライターとして活躍している岡本真夜さん。
年齢を重ねるほど意味がわかる歌詞やその歌声は多くのファンの心に浸透し、今でも彼女の曲を聞くと自然と涙がでる人も多いようです。
耳ではなく心に響く歌声を持つ岡本真夜さんですが、自身のブログで手術をしたことを明らかにしました。また、過去には病気によって精神的に追い詰められたこともあったといいます。
そんな彼女を襲った病気や出来事はなんなのか、そして真夜さんを支える家族について見てみましょう・・・

岡本真夜の手術?

高知県出身で1995年にデビューをした岡本真夜さん。

出典 https://matome.naver.jp

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一見芸名のように感じる名前ですが、真夜中に生まれたということで名付けてもらった本名なのだそうです。

デビュー曲であり代表曲でもある『TOMORROW』は彼女のカラオケランキングでは不動の一位でもあり、合唱コンクールなどで歌われることがある曲としても有名ですね。

また、上記の曲以外にも『ALONE』などは他のアーティストがカバーしており、彼女の原曲ではないにしても歌を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。

出典 https://matome.naver.jp

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そういえば上海万博で使われた曲が『そのままの君でいて』のパクリだと話題になりましたね。この騒動が話題となって再び売上が上がり、CDやカラオケなどの印税も増えたなんていわれていますね。

こういったことがあるのも彼女の歌声や曲が素晴らしいもので、日本だけではなく海外の人を魅了していたと考えれば納得がいきます。

そんな活躍をみせる真夜さんですが、過去に病気によって手術をしていたことを自身のブログで公開しました。

2016年の11月13日に更新したブログで人気番組『情熱大陸』に出演していた大黒摩季さんが患った『チョコレート嚢腫』という病気について、自身も3年前に同じ病気によって手術をしたということを明かしたのです。

このチョコレート嚢腫という病気はこのような病気です。

卵巣の中に袋(嚢胞)ができ、その中に古くなった子宮内膜が溜まっていく病気です。卵巣にできた子宮内膜は生理のたびに剥がれ落ち、それらがすべて卵巣内にたまります。古くなると子宮内膜は酸化して泥状に黒っぽくなり、卵巣の見た目がチョコレートのようになることから「チョコレート嚢胞」という名前がつきました。 出典:こそだてハック https://192abc.com/22482

症状としては子宮内膜症と同じように生理痛の悪化や慢性的な下腹部の痛みなどがあらわれますが、チョコレート嚢腫の場合は更に痛み激しいといわれているようです。

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そのため比較的早く病気を発見することができるともいわれていますので、病院での検査によって早期発見ができる病気でもあります。

このチョコレート嚢腫という病気の原因ですが、今でもハッキリとした発病原因がわかっていません。ただ、エストロゲンという女性ホルモンが影響しているとこはわかっており、特に20~30歳の女性が発症しやすいといわれています。

病気に気づいたきっかっけは?

では彼女はなぜこの病気に気づいたのでしょうか?

ブログによりますと真夜さんは冷房の聞いた飲食店からの帰りに下腹部に違和感を感じたそうで、自宅ではその激しい痛みによって身動きができなかったそうです。

そのときには冷え性という自分の体が原因ということで病院へはいかなかったそうですが、数ヶ月したころ再び激痛が彼女を襲いました。

そして病院で検査を受けた結果、チョコレート嚢腫と診断されたと書かれています。

このチョコレート嚢腫は放置するとガンになる危険性があるため、彼女は嚢腫を取り除く手術をすることになりました。しかし、手術を控えた約2週間前に再び激痛が真夜さんを襲い、そのまま緊急手術をおこなったそうです。

現在は特に支障もなく活動をしていることから手術は成功しているようですが、再発の恐れがある病気ですので検診などにはいっているようです。

このブログでは自身が体験したことを踏まえて、同じような体験をしてほしくないという気持ちを込めて女性の方へ検診などをススメています。

出典 https://laughy.jp

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こういった記事を書くということは、一人でも多くの人に病気と辛さを伝えるためだと思います。今回の病気は女性限定のものではありますが、性別関係なく違和感などを感じたらまずは検診を受けるといった考え方をもつことが必要なのかもしれませんね。]

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病気を金スマで?

中居正広さん司会の番組『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』に出演した岡本真夜さん。番組内では彼女の経歴や悲劇、そして上記のものとは違う病気が明かされました。

出典 https://laughy.jp

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まず彼女を襲ったのは一番の親友でもある女性の死でした。

学生時代から真夜さんの心を支えていた友人との突然の別れは彼女の精神を蝕み、同時に良い曲に恵まれないということもあり病気を発症したのです。

その病気はメニエール病といって強いストレスや疲労、几帳面な性格などが原因とされる難病でした。

メニエール病とは、激しいめまいと難聴、耳鳴り、耳閉感の4つの症状が同時に繰り返す病気です。その原因ははっきりとは解明されていないのですが内耳の内リンパ水腫による疾患であるとされています。それは主にストレスや疲労で起こるのではないかと考えられています。
出典:WELQココロとカラダの教科書 https://welq.jp/6847

難聴や耳鳴りなどの症状の他、耳と繋がっている喉への影響もあり痛みや違和感を感じるといったことも発症するようです。

真夜さんもこの二つを発症し、激しいめまいや喉の痛みから歌手活動を引退するところまで考えていました。

実はこういった症状があらわれている中で音楽番組へ出演をしているのですが、以前とは違う歌い方などからネットでは『歌が下手になった』など厳しい意見もありました。

出典 https://matome.naver.jp

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そんな評判もあったのですが、それでも歌うために彼女が再び立ち上がったのは亡くなった親友『しのぶ』さんの存在でした。そしてそんな思いや親友に向けて作った歌が『そのままの君でいて』だったのです。

メニエール病も再発の可能性が高い病気であり、先程も書いたチョコレート嚢腫と同じく現在でも検診や治療を続けていると思われます。

真夜さんは『前向きに音楽活動をしていく』とブログに投稿しており、病気と向き合いながら進むことを決意しているようです。

いつか病気を克服し、そして今までと同じ美しい歌声が聞ける日が待ち遠しいですね。

子供の学校は?

音楽に対して悩みなどがあると実家のある高知県に帰り、高校時代の友人等と触れ合うことで気持ちリフレッシュさせていた岡本真夜さん。

出典 https://matome.naver.jp

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そんな彼女も2000年の1月に結婚と同時に妊娠していることを発表し、同年11月に男の子を出産しています。今では息子さんも16歳になり高校生になると思われるのですが、名前や通っている学校が気になります。

しかし、残念ながら息子のプライベートを守るためなのか名前は公表をされていません。同じく学校名なども明かされてはいませんでした。

明かされてはいませんが、学校については小学校も中学校も芸能人のお子さんが通うことで有名な私立に通っていたと噂されています。

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有名人が関係する学校といえば東京都世田谷区の成城学園初等学校、町田市の和光小学校、渋谷区にある青山学院初等部など数多く存在します。

真夜さんは東京在住ですので、もしかした上記のような有名学校へ息子さんを通わせていたのではないかと思います。

今では高校に進学をしているとも噂されていますが、歌手としての母親を間近で見ていますのでもしかしたら音楽の道に目覚めている可能性もあります。

将来『岡本真夜の息子が歌手デビュー!?』なんてニュースが飛び込んでくる日があるかもしれませんね。

結婚した旦那と離婚?

お子さんにも恵まれた岡本真夜さんですが、2000年に結婚した旦那と離婚していたことをブログで発表しています。それも公表する2年前だったということで、読んでいるファンは更に驚いたことでしょう。

彼女の元夫は岡井一貴さんという美術スタッフだということしか情報がありません。

スタッフといっても一般人に変わりはありませんし、彼女のブログでもほとんど触れられることがないのでどういった人なのかはわからないままです。

出典 https://matome.naver.jp

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そんな夫との離婚原因については彼女が公表しています。なんでもお互いのバランスがとれなくなり、話し合いの結果で離婚したということのようです。

真夜さんは仕事を優先しながらも夫への愛情を持っていましたが、どうもそれが徐々にすれ違いを起こした結果、離婚をせざるを得ない状態になったのではないかと考えられます。

しかし、ケンカや浮気などのドロドロした離婚理由ではないようですので、子供が父親のところへ遊びにいったり3人で食事をするなど離婚をしたとはいえ家族としての関係は続いているようです。

離婚という結末にはなっているものの、家族の関係はいまだに続いている真夜さんと元旦那。

こういった形になってしまったからこそ、今の良好な関係に繋がったのではないかと思います。

岡本真夜さんも42歳となり、最近では『mayo』という名前でピアニストとしても活躍しています。あまりメディアへ出ない活躍ですので中には『顔が・・・』なんて思う人が多いようですが、年齢を重ねた彼女には若い歌手には出せない魅力がたっぷりと込められていると感じます。

そんな彼女が発表した曲を演奏したいと思う人がいるようで、楽譜やコードのダウンロードサイトやYouTubeには指導動画もアップされています。もちろん真夜さんのPVなどもありますよ。

イジメや友人の死、そしてメニエール病など彼女の人生は決して平凡で無難なものではなく、時には耐え難い苦痛もあったことでしょう。

そういった体験などを隠すのではなく、歌というものに乗せて私たちに伝えられるのは真夜さんの才能だと思います。

これからも自分の音楽をしっかりと見据えて、暖かく心に響く歌を聞かせてほしいですね。

参考サイト 難聴の原因と治療方法 http://xn--5z0a927b.net/shoujou/nodonoitami.html井上耳鼻咽喉科 http://inoue-jibika.jp/meniere/index.html
WELQココロとカラダの教科書 https://welq.jp/6847
こそだてハック https://192abc.com/22482

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