市原悦子の病気はどんな?現状は?顔が腫れてむくみ?夫との子供を流産?

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ドラマや映画からバライティ番組や企業のCMなどにも出演している市原悦子さん。

彼女の放つ存在感というのは映像作品だけではなく、ナレーションといった声だけでの出演でも十分に伝わってくる不思議な魅力があります。

そんな悦子さんですが、なんでも病気によって芸能活動を休止するということを発表しました・・・

市原悦子の病気はどんな?現状は?

1957年にデビューをして、若いときから優秀な女優として注目されていた市原悦子さん。

出典 https://matome.naver.jp

悦子さんの代表作と聞かれれば、シリーズ作品として長い歴史と人気がある『家政婦は見た!』が傑作だと答える人がほとんどではないでしょうか?

家政婦を演じる彼女のインパクトは、後のドラマや作品に影響を与えており、特に松嶋菜々子さん主演のドラマ『家政婦のミタ』のタイトルは、この作品のパロディなのだとか

また、『まんが日本昔ばなし』では、ほぼ全てのキャラクターを1人で演じており、最近では人気アニメ映画となった『君の名は。』にも声優として主演をしています。

出典 https://matome.naver.jp

確かに、悦子さんの声はなんだか不思議な魅力を感じます。

そういえば、テレビ番組で『子供の詩集 たいようのおなら』の読み聞かせをしていましたね。

出典 http://apachebooks.ocnk.net/

詩集の内容はもちろん、彼女の朗読はとても素晴らしいもので、大人も子供もその作品と声に夢中だったようです。

ドラマでの存在感のある演技、むかし話やナレーションでは独特ながらも思わず聞き入ってしまう声をもつ市原さん。

年齢81歳だとは考えられないその活躍には、ただただ驚くばかりです。

出典 http://www.oricon.co.jp/

驚くといえば、NHKの番組に出演したときに放送禁止用語を連発したということが、メディアで取り上げられましたね。

この放送禁止用語に対して2chやツイッターでは多くの意見が投稿されたようですが、悪意のない純粋な表現だったとして、彼女を批判するコメントはほとんどなかったそうです。

この発言に非難がなかったということは、それほど悦子さんの発言が言葉として自然に使われていたということではないかと思います。

出典 http://newsmatomedia.com

さて、このように多くの人から支えられ、現在の活動が気になる女優の市原悦子さんですが、2017年1月に病気の治療のため芸能活動を休業することを発表しました。

これにはファンもびっくりしたことでしょうが、一日も早い復帰を願っていることでしょう。

では、彼女が休養をすることになった病気とは、どんなものなのでしょうか?

病気はどんな?

現在は治療のため入院をしているといわれている市原悦子さん。

実は2016年の11月にはすでに入院をしていたそうです。

当初は体調不良ということで入院しており、2017年の初めに復帰予定でした。しかし、病名がわからず約1ヶ月の検査を受けた結果、悦子さんは難病として知られている病気だったことが判明しました。

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その病気が発覚したことで事務所を通じて発表し、復帰予定を2017年の5月として休養することにしたそうです。

復帰を伸ばしてまで治療をするということは、私たちの想像以上の病気であることは明確です。

では、悦子さんを襲った難病は何なのか?認知症ではないかという噂がありましたが、実は『自己免疫性脊髄炎』という病気といわれています。

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自己免疫性脊髄炎とは?

まず、この病名にもあるように『脊髄炎』について見てみましょう。
この脊髄炎という病気ですが、

脊髄は頸髄(けいずい)、胸髄(きょうずい)、腰髄(ようずい)、仙髄(せんずい)からなりますが、このどこかに炎症が生じた時に脊髄炎といいます。急性に症状が現れた時には脊髄炎、慢性に経過する時には脊髄症と呼ぶことが多いようです。脊髄には狭い場所に神経が集中しているため、小さな障害でも重い後遺症を残すことが懸念されます。出典:gooヘルスケア https://health.goo.ne.jp/medical/10821300

というものです。

病気の原因については、自己免疫疾患によるものや、ウイルス細菌による感染、中には原因不明なものもあるそうです。

市原悦子さんの場合は、自己免疫性脊髄炎ということですので、自己免疫疾患が原因による病気だといわれています。

では、この病気になってしまうと、どういった症状がでるのでしょうか?

こちらは急性脊髄炎の場合ですが、

急性脊髄炎では、脊髄は横断性(水平面全体)に損なわれます。傷害された脊髄の部位に相当する部分に運動障害と感覚障害がみられ、加えて膀胱直腸障害を生じます。胸髄が損なわれる頻度が高く、両下肢の麻痺( 対つい麻痺という)と損なわれたところから下の部分に感覚障害および 排尿(はいにょう)・ 排便障害(はいべんしょうがい)が現れます。頸髄が損なわれると、四肢に麻痺と感覚異常が生じます。障害が横断性でなく部分的である場合もあります。たとえば、運動神経の通っている脊髄の前方部分だけが損なわれると、運動障害だけが現れます。出典:同上

このような病状があらわれます。

発症する部位によって症状が変わるのですが、彼女の場合は自己免疫性脊髄炎ということですので、呼吸器官や泌尿器に症状が表れる確率が高いそうです。

急性脊髄炎だと薬による治療になるのですが、彼女の場合、自己免疫性によるものなので、投薬治療だけではなく、呼吸器官や排尿障害に対する治療や管理も必要なのかもしれません。

また、四肢に痺れがあるという情報もありましたので、上記の治療に加えてリハビリもおこなっている可能性もあることでしょう。

現状は?

そんな難病と闘っている市原悦子さん。

では、現在はどういった状態になっているのでしょうか。

彼女の近況については、マネージャーである熊野さんが出席予定だった映画の舞台あいさつ終了後に答えていました。

熊野さんによりますと、入院している病院は2月に転院しており、現在ではリハビリを専門とする病院へと入院先を変えたそうです。

また、そこでのリハビリによって、少しづつではあるものの歩くなどの運動ができるようになったといわれています。

出典 https://matome.naver.jp

しかし、今までのように手足を動かすことは難しいようで、完全に回復はしていないといわれています。

また、免疫の低下によって再発することがある病気ということもあり、5月に退院を予定しているようですが、ハッキリとした復帰時期は定めていないようです。

現在もリハビリを続けていると思われます。

難病ということで、回復には時間がかかるようですので、どうかゆっくりと治療に専念してもらいたいですね

顔が腫れてむくみ?

現在は自己免疫性脊髄炎で入院とリハビリをしているのはお伝えした通りですが、そんな彼女について顔が腫れてむくんでいるのでは?といわれています。

出典 http://myfavoritetopics.net/

でも、昨年の11月から闘病しているので、顔が腫れているかどうかはわかりませんよね。

確かに、薬による副作用で顔が腫れてしまったり、激太りをするということは聞いたことがありますが、今がどうなのかは不明です。

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しかし、過去には顔が腫れ上がってしまったというエピソードはあります。

これは悦子さんが出演した『徹子の部屋』でのトーク内容なのですが、2012年にS状結腸腫瘍というがんの治療で、薬を飲んだら顔がパンパンに腫れたという話でした。

顔が腫れたのは薬の副作用ということですが、脊髄炎の治療に使われる薬にも腫れやむくみが出る可能性があるものがあるそうです。

そう考えると、もしかしたら市原さんも薬の副作用で、顔が腫れてむくんでしまっているかもしれませんね。

出典 http://topicks.jp

ちなみに、彼女のように抗がん剤やステロイド薬の副作用で腫れることもあれば、市販薬でもそういった症状がでるという話があります。

市販薬によらずですが、何かを服用して腫れやむくみなどがでた場合には、すぐにお医者さんの診察を受けてくださいね。

年齢と病院は?

年齢を感じさせない活躍をしている市原悦子さんですが、今年(2017年)で81歳となります。

テレビや映画で見る姿からとてもそんな年齢には見えませんし、どちらかというと今でも少女のように感じます

その少女のような心と若々しい姿のため、悦子さんが何歳か意外と知らない人もいるのだとか。

確かにあの姿だけでは、とても81歳だとは思えませんね。

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そんな市原悦子さんでも、脊髄炎やS状結腸腫瘍といった病気だということを聞くと、やはり年齢が関係しているのかな?と感じることでしょう。

高齢ということもあり、病気のちょっとした異変も大きな事態に繋がる可能性もあります。

活動再開を願ってはいますが、復帰をせずに一般女性として暮らすという方法もあるのではないかと、個人的には考えてしまいます。

さて、市原悦子さんは81歳という高齢で難病と闘っていますが、やはり信頼できる技術を持った病院に通っていると考えられます。

しかし、さすが大物女優ですし、彼女や他の患者さんのことを考えてか、病院名については『東京都内』としか明かされていませんでした。

出典 http://ryukyushimpo.jp

また、その病院も2017年にリハビリを専門とする病院に変わっており、そちらも転院前と同じくハッキリとした場所などはわかりません。

しかし、東京にはリハビリへの知識や技術が整っている病院は多く存在しますので、きっと悦子さんの入院している病院でも、信頼できる手厚い治療やリハビリを受けていることと思います。

夫との子供を流産?

そういえば、市原さんの私生活というのはあまり知られていませんね。

私も彼女は女優という強いイメージがあるので、てっきり独身だと思っていました。

そんな悦子さんの旦那ですが、塩見哲さんという舞台演出家の方と1961年に結婚をしています。

出典 http://newsmatomedia.com

画像を見ると優しそうな方ですよね。

また、彼女の本名は塩見悦子(しおみ えつこ)さんとなります。

夫である塩見哲さんとのなれそめは、悦子さんが若い頃に所属をしていた俳優座養成所で知り合い、同期ということもあり親しくなったといわれています。

離婚という言葉とは無縁の仲の良いおしどり夫婦といわれていましたが、残念ながら塩見さんは肺炎のため2014年に80歳で死去されました。

これには悦子さんも大きなショックを受けたことでしょう。
その悲しむ姿が雑誌や新聞などで大きく報道されていました。

さて、仲の良い夫婦ではありましたが、どうも二人の間に子供はいないようです

お子さんがいない理由については、ハッキリとしたことはわかりませんでした。

出典 https://matome.naver.jp

しかし、実は子供は流産によって死亡していたという噂があります。

これは雑誌かテレビで本人が告白したという話なのですが、詳しい情報源がありませんのでネットで広まったデマ情報の可能性がありますのでご注意ください。

唯一の家族である夫を亡くしたショックは想像もできませんが、それでも女優として歩み続ける彼女の姿は、まさにプロなのだと感じました。

現在は闘病中の市原悦子さん。

出典 http://xn--88jc1jv745aj2b.com/

しかし、作品で演じた石崎秋子という名前の役柄が人気となり、今では劇中のセリフを使ったラインスタンプも発売されています。

また、Youtubeといった動画サイトに悦子さんの出演した家政婦は見た!のドラマ動画や、キャストが一新され米倉涼子さんが主演となったバージョンもあるようです。
二人の演技を見比べるのも、意外と楽しいかもしれませんね。

まとめ

最後にまとめますと

    • 市原悦子の病気はどんな?現状は?
      市原さんの病気は難病といわれている脊髄炎で、現在はリハビリをしているそうです。
      復帰時期は病状や回復スピードによって伸びる可能性があるようでした。
    • 顔が腫れてむくみ?
      現在のお顔はわかりませんが、薬による副作用で腫れてむくみがあることも考えられます。
    • 年齢と病院は?
      年齢は2017年で81歳です。
      病院は東京都内にあるリハビリ専門の病院というところまで情報がありました。
    • 夫との子供を流産?
      夫は演出家の塩見哲さんで、残念ながら2014年にこの世を去っていました。
      また、子供を流産したという情報は、正式には確認できませんでした。

早い復帰を望む方は多いと思いますが、今はしっかりと病気を治してもらい、再びドラマや映画に出演するときには、その元気な姿を見せてくれることを楽しみにしています。
参考サイト:gooヘルスケア https://health.goo.ne.jp/medical/10821300 Doctors Me https://doctors-me.com/doctor/column/5658

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