坂本龍一のがんは現在?原因は?余命とステージは?嫁が宗教?娘の名前と旦那は?

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ミュージシャンとして多くの名曲を発表している坂本龍一さん。

彼の音楽はどこか心に染み渡り、何かを訴えかけるような気持ちになるのは私だけではないと思います。

そんな日本の音楽シーンを支える龍一さんですが、中咽頭がんだと明かしたことは誰もが驚いたことでしょう。

では、彼が患った中咽頭がんとはどんな病気なのか、そして現在の状態はどうなのかを見てみましょう・・・

坂本龍一のがんは現在?原因は?

その音楽は日本だけではなく、海外でも高い評価を得ている坂本龍一さん。

出典 https://matome.naver.jp

彼の有名な曲といえば、自身も出演した映画と同名の曲『戦場のメリークリスマス』や、シンプルながらも聞く人を癒やすアルバム『bttb』に収録された『Aqua

また、ドラマ『ストーカー 逃げ切れぬ愛』のOPで使用された『The Other Side of Love』や、中谷美紀さんとのシングル『砂の果実』など、有名曲はここでは書ききれないほどの数があります。

もちろん、上記の曲以外にも素晴らしい作品がありますので、気になる方は彼の曲一覧やアルバム一覧を検索したり、YouTubeといった動画サイトで視聴してみてくださいね。

出典 http://topicks.jp

その他にもキリンのコーヒーブランドのcmに曲の提供や俳優として出演したり、アーティストとのコラボなどもおこなっている坂本龍一さん。

その活躍は留まることを知りませんが、彼が2014年にがんよって活動を休止するという発表には、誰もが驚いたことでしょう。

では、坂本龍一さんに襲いかかったがんとはどんなものだったのでしょうか。
それは、中咽頭がんと呼ばれるものでした。

中咽頭がんは現在?

あまり聞き慣れない病名のガンだと思いますが、この中咽頭がんというのは、

中咽頭は、扁桃腺、舌の付け根、口蓋垂周囲の部位を指します。空気の入り口であり、飲み込みや、構音に重要な役割を果たしています。このため中咽頭癌になると、(1)飲みこみづらい・飲みこむと痛い(2)息がしにくい (3)しゃべりにくいという症状がおこります。中咽頭癌はリンパ節に転移しやすい性質を有するため(4)頸部リンパ節腫脹もおこします。出典:九州がんセンター https://www.ia-nkcc.jp/information/detail/350

という病気です。

はじめは、ものを飲み込むのに違和感を感じることがあるというところから、病状が進むに連れて出血や呼吸困難、言葉が話しづらくなるといった症状が表れるといわれています。

坂本龍一さんの体調に変化が訪れたのは2014年の6月ごろ。

喉に違和感があることから精密検査を受けた結果、この中咽頭がんが見つかったそうです。

自身ががんであることを公表した後は、予定していたコンサートや活動も同じく中止することも発表しました。

出典 https://matome.naver.jp

そして、龍一さんは病気を発表してから約1年後の2015年に公開された『母と暮せば』で復帰しています。

もしかしたら彼のステージは比較的低く、手術と放射線治療と併用した治療をおこなったのではないかと考えられます。

実は坂本龍一さんは、日ごろから健康に気をつけており、自分が病気になるとは思ってもいなかったそうです。

現在では元気に活動を再開していますが、なんでも中咽頭がんになったことでさらに食生活を見直したのだとか。

今ではベジタリアンでも卵や乳製品を口にしない『ヴィーガニズム』として、日々の食事を管理しているといわれています。

再発の可能性もありますが、健康面に気をつけて活躍を続けてほしいと思います。

がんの原因は?

さて、病気になる以前からベジタリアンであり、健康を中心にしたライフスタイルを送っていた坂本龍一さんですが、彼が中咽頭がんになってしまった原因とはなんだったのでしょうか?

この中咽頭がんに一番関係しているといわれている原因は、やはりたばこといわれています。

中咽頭がんの原因として最も因果関係がはっきりしているのは喫煙習慣と過度の飲酒です。従って、長期の飲酒歴・喫煙歴のある人は注意を要します。出典:がんプロ.com http://www.gan-pro.com/public/cancer/mesopharynx.html

実は龍一さんもタバコを吸っていたという過去があります。
かなりのヘビースモーカーだったそうなのですが、胸の苦しさを感じたころから禁煙を開始したそうです。

後に、人間の自然治癒力を高める鍼灸治療によって禁煙に成功し、それ以降はたばことは無縁の生活をしていたそうです。

出典 http://topicks.jp

もちろん、タバコだけが原因ではありませんが、ミュージシャンということで喉を酷使すること、過去に喫煙経験があったことも、彼が中咽頭がんになった原因ではないかと考えられますね。

治療方法は水?

ガンという病気と闘うために開催予定のコンサートを休止し、治療に専念をした坂本龍一さんですが、彼がおこなった治療法『水』だったという話があります。

出典 https://matome.naver.jp

その水について、詳しいことはわかっていませんが、例えば最近話題となっている水素水などは、<薬事法に則った情報ではありませんが>、免疫力を高めて薬や放射線治療の副作用を軽減するといった情報がありました。

また、質の良い水を飲むことで、老廃物(身体にたまった悪いもの)を取り除く効果があると紹介している民間療法の情報もあります。

そういえば、中には「ガンに効く・末期がんが完治する」という効果を全面に押し出し、金銭をだまし取るというニュースもありましたね。

私はこのニュースを見て、真剣に病気と向き合っている方に対する、最大の侮辱だと思っています。

話がそれてしまいましたが、龍一さんも病気を体験する前から食というものに重点を置いていたようですので、もしかしたら水にもこだわりがあったと考えてもいいかもしれません。

しかし、癌の治療を水だけでおこなったとは考えにくいです。

なので、彼が水を使った治療方法だけでガンを克服したわけではないと思われます。
水については、補助的に良質な水を飲んでいたということなのではないでしょうか?

完治?

さて、中咽頭がんとなったことで、自身の生活を改めた坂本龍一さん。
気になるのは病気が完治したのか?ということです。

このサイトでも癌と闘った方の記事がありますが、まずガンという病気は完治が難しい病気でもあります。

手術や放射線治療などで病気が消えたとしても、もしかしたら別の場所に転移している可能性もあります。

出典 http://topicks.jp

そういった病気だからこそ、お医者さんも完治と断言することは難しいといわれています。

では、どうしたら完治または治癒と判断するのか、それは5年の間に症状が出なかった場合に使われるそうです。

龍一さんはがんの治療をおこなってから今年で約3年ぐらいですので、彼に対して中咽頭がんが完治したという言葉を使うことはまだできないかもしれませんね。
一日も早く完治の報告を聞きたいものです。

福島の病院?

2014年から約一年の間、治療に専念をしていた坂本龍一さんですが、中咽頭がんの手術や治療をおこなったのはアメリカにある病院だったそうで、残念ながら病院名などは公開されていませんでした。

しかし、彼の病院について福島にある病院というキーワードがあります。

アメリカの病院から転院したのかな?と思ったのですが、どうもこれは入院先のことではなく龍一さんのTwitterへの投稿がきっかけのようです。

これは龍一さんが福島の小学生が原発の放射線にて病院で死去というデマ情報リツイートしたことで、大きな反響を呼んでしまいました。

この内容と彼の病気のキーワードが重なってしまい、福島の病院で龍一さんが治療をしたのでは?ということに繋がったのだと思います。

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余命とステージは?

彼のまるで命を扱うような繊細なピアノの音は、聞いていてどこか心を揺さぶられるような気がします。

そんな音楽を奏でる龍一さんの中咽頭がんという病気について、余命やステージはどうだったのか気になります。

しかし、龍一さんはアメリカの病院で治療をしたことは明らかにしていますが、どんな治療やステージだったのかは公開していません。

出典 https://matome.naver.jp

この中咽頭がんというものは、数あるがんの中でも放射線治療が効きやすいといわれています。

なので、早期発見や治療をすれば、完治をする可能性が高いともいわれているようです。

龍一さんの現在の活動から見て、私は早期発見となったステージⅠ~Ⅱだったのではないかと想像します。

もちろん癌という病気ですので、転移などで別の病気を発症するリスクもありますが、この中咽頭がんだけだとステージⅠの5年生存率は約92%で、Ⅱでも約80~90%ほどあるといわれています。

出典 https://matome.naver.jp

そういった病気の特徴や龍一さんの現在の活動を考えると、中咽頭がんのステージはⅠ~Ⅱで5年後の生存率も90%ほどあると見てもいいのかもしれませんね。

嫁が宗教?

2017年に65歳となった坂本龍一さん。

そんな年齢に見えないほどのカッコよさを持っていると感じるのは、彼の溢れ出す男の魅力や、ジャックデュランというメガネブランドのメガネフレームといったオシャレな部分ではないかと思います。

出典 https://matome.naver.jp

そんな龍一さんは、2006年までは結婚をしていました。

嫁の名前は矢野顕子さんです。

出典 http://pinky-media.jp

ご存知の方も多いと思いますが、シンガーソングライターとして今でも音楽活動をされています。

特にピアノが上手で、ファンの中には矢野顕子は天才とまで評価する人もいるのだとか。

また、過去には夫である龍一さんに対してあの人はピアノが下手と言い切ったというエピソードもあります。

ちなみに、龍一さんがプロデュースしたアルバム『サマー・ナーヴス』では、タイトルと同じ『SUMMER NERVES』では、作詞が矢野さん、作曲が龍一さんという曲が収録されています。

実はこの二人、どちらも結婚・離婚歴があるという過去があります。

そんな二人だからこそ幸せが長く続くのかと思われたのですが、残念ながら離婚をしてしまうのでした。

離婚理由は龍一さんの不倫といわれていますが、もう一つの離婚原因嫁の宗教が関係しているという噂です。

しかし、あくまでも噂ですし、その宗教では離婚が許されないような規律もあるそうです。

出典 http://pinky-media.jp

なので、宗教が原因で離婚をしたのではなく、夫である龍一さんの浮気が許せなかったのが離婚理由なのではないかと私は思っています。

最終的には泥沼離婚と呼ばれてしまった二人の離婚劇ですが、現在の関係についてはお互いが音楽活動に専念をしているのか、関わりはあまりないようです。

娘の名前と旦那は?

離婚をしてしまった龍一さんと矢野顕子さんですが、二人の間には子供がいます

名前は坂本美雨さんといって、両親と同じくミュージシャンとして活躍をしています。

出典 http://pinky-media.jp

すみれの花咲く頃』のドラマ主題歌や、みんなのうたで放送された『くまんばちがとんできた』といった曲を歌っており、もしかしたら一度は彼女の歌声を聞いたことがあるかもしれませんね。

また、歌手以外にもタレントとしてテレビに出演したり、ラジオのパーソナリティと務めたりと、マルチな活動をしています。

また、仕事も順調ですが、私生活でも2014年に結婚するといった幸せを手に入れています。

出典 http://topic.entertainment555-attention-column.com

彼女の結婚相手となったのは山口博之さんといって、ブックディレクターという仕事をしているそうです。
聞きなれない職業ですが、なんでも作成から販売までをおこなう仕事なのだとか。

そんな二人のきっかけは、美雨さんが猫好きだったことが関係しているようです。
彼女が猫に関する本の依頼を、旦那である山口博之さんに頼んだことがきっかけとなり、交際から結婚へと繋がったといわれています。

出典 https://matome.naver.jp

まさか猫が結婚へと繋がるとは、どちらも思ってもいなかったことでしょう。

2015年には初めてのお子さんも誕生し、これからは子育てなどで忙しいとは思いますが、坂本美雨さんの今後の活動も注目ですね。

ガンという病気と闘いながらも、その唯一無二の音楽を辞めることはなかった坂本龍一さん。
2017年にはアルバムの最新情報が詰まったサイトを公開するなど、ファンにとってはたまらない年になりそうです。
この最新アルバムについては内容が不明ということですが、ファンによる彼の名盤アルバムベスト3などのランキングもあるようですので、気になる方はチェックしてみてもいいかもしれませんね。

まとめ

最後にまとめますと

    • 坂本龍一のがんは現在?原因は?
      現在は治療によって回復し、以前と変わらない活動をしています。
      病気になった原因について、詳しくはわかりませんが過去の喫煙との関係性が考えられるようです。
    • 治療方法は水?完治?福島の病院?
      食事に気を使っているということで、水にもこだわっているかもしれませんが、それだけで治療をしたとは考えづらいです。
      また、がんという病気ですので、完治とはいえないようです。
      病院についても、福島の病院ではなくアメリカで手術や治療をおこなったといわれています。
    • 余命とステージは?
      詳しいことは公表されていませんが、ステージもⅠ~Ⅱだと予想され、5年生存率も約90%だと思われます。
    • 嫁が宗教?娘の名前と旦那は?
      元嫁は矢野顕子さんですが、宗教については噂レベルだそうです。
      また、娘さんは坂本美雨さんといって、2014年に山口博之さんと結婚をして2015年に待望の第一子が誕生していました。

5年生存率や病気の再発も気になりますが、今は無理をせずに活動を続けてもらい、末永く我々に名曲を届け続けてもらえればと思います。参考サイト:がん情報サービスhttp://ganjoho.jp/public/cancer/mesopharynx/ 九州がんセンターhttps://www.ia-nkcc.jp/information/detail/350 がんプロ.comhttp://www.gan-pro.com/public/cancer/mesopharynx.html がんのきほんhttp://www.gan-info.com/403.html.

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