みやぞんの障害の噂を検証!目が不快って?高校での野球の経歴やピアノの絶対音感が理由?

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突如として大ブレイクを起こしているお笑いコンビ、『ANZEN漫才』(浅井企画所属)
1歳からずっと付き合いのある幼馴染のみやぞんとあらぽんの二人で結成されたコンビですが、ここ最近の、特にみやぞん人気の勢いがすごすぎて、Wikiの個人ページもまだないのに、ネットには彼らの情報で溢れています。

実は『さんまのお笑い向上委員会』を毎週欠かさず見ている者としては、みやぞんは同番組に出始めのころから気になっていて、その気になる理由というのが、『あれー・・・、この人ってもしかしたら』というものでした。

というわけで、ネットで噂のみやぞんの障害について検証してみたいと思います。

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みやぞんの障害の噂を検証

幼馴染の二人は、現在年齢32歳。

出典 http://asaikikaku.co.jp/

ブレイクの理由はリーゼントがトレードマークでギターが上手い、天然素材のみやぞんがいろんな番組に出るたびに、自分の生い立ちや経歴を隠すことなく喋ってしまう上に、その内容の濃さがハンパないため次から次へと起用されている、といったところでしょうか。

ヤマサ醤油やマンダムなど、意外に多くのCMにも出演しています。

そんな二人が芸人になってANZEN漫才を結成したのは、2009年11月。

ですが、経歴を読むとその原型は高校の頃からあったそうです。

中学卒業時にあらぽんからみやぞんを誘ってコンビを結成、この時既に二人で「mix」(ミックス)という名前のコンビを組んでお笑い的な活動をしていた。二人が2004年に高校を卒業した後の3か月後には、ライブハウスでバンドのライブの前説やチューニングなどの合間に漫才などのネタを披露する活動を始め、これを約5年間続けていた。2009年11月にプロとしてコンビ結成。なお、授業料が高いという理由でお笑い養成所には通っていなかった。ANZEN漫才 – Wikipedia

プロフィール

せっかくなので、プロフィールも書いておきますね。

みやぞん
本名 宮園大耕(みやぞのだいこう)
生年月日 1985年(昭和60年)4月25日
血液型 A型
出身地 東京都 足立区
サイズ 身長 172cm・体重 68kg
資格 普通自動車免許
趣味 野球、格闘技、ギター
特技 即興歌、脇潰し

 

あらぽん
本名 荒木祐(あらきゆう)
生年月日 1985年(昭和60年)10月13日
血液型 B型
出身地 東京都 足立区
サイズ 身長 172cm・体重 115kg
資格 普通自動車免許、中型免許
趣味 ヒョウタン栽培、熱帯魚
特技 サッカー(フリーキック)、マニアックものまね(声帯模写/足立区人物シリーズ)

さて、そんなANZEN漫才のみやぞんがブレイクしたきっかけの番組は『世界の果てまでイッテQ!』ですね。

出典 http://www.info-dive.net/

この番組では闘牛や少林寺、はたまた鷹になるなど、相当に体を張った出演を余儀なくされています。まああの番組では、それはみやぞんだけに限ったものではないですが・・・。

出典 http://luckytrends.seesaa.net/

先日はANZEN漫才がサンシャイン池崎、ゆりやんレトリィバァと一緒に出演していた『チカラウタ』という番組をリアルタイムに観ていたのですが、闘牛のロケに向かう前に、音楽を聴いて恐怖を癒す必要があったのだとか・・・。相当ですね、イッテQ。(ちなみにその曲は葉加瀬太郎さんの「Etupirka」でした)

そしてブレイクするのと同時に、ネットで騒がれ始めたのが『みやぞんにはもしかしたら障害があるの?』という噂です。

みやぞんは障害者?

天然キャラのみやぞん。

出典 http://www.oricon.co.jp/

障害があるのでは?と疑われているのみならず、ひどいと精神病の芸人とまで書かれています。
しかし、その理由を調べてみると、相手に聞かれたことをオウム返ししているということのようです。

結論を考える前に、そう言われている理由をもう少し見てみましょう。

目が不快って?

みやぞんはネタや天然なキャラのほかに、いろいろ特筆すべき特技もあるのですが、彼の特徴というとその表情にもありますよね。

出典 http://dailynewsonline.jp/

もっというと、目に特徴があって、確かに見ていると『笑顔なのに笑ってない』表情で目を細めていることが多いですよね。

見てるとわかりますが、みやぞんは基本的に何かを話した後に笑顔を作って笑います。
「〇〇です。はい~↑」って語尾が上がる話し方をすると同時に、笑顔を作りますよね。

出典 http://www.oricon.co.jp/

面白くて笑っているというよりも、愛想笑いのような笑顔なので、ツイッターなどで『目が怖い』とつぶやかれています。

その張り付いた笑顔というか、その顔が『不快』と言われてしまっているようです。
確かにみやぞんに対するコメントの中には『障害があるようで不快』という意味もあるようですが、これはちょっとひどいなって思いますね。

彼の目の細さと顔立ちは、彼が韓国人だったことにも由来していると思うんですよね。
これは本人がテレビでカミングアウトしているので、よくある在日の噂ではなく真実なのですが、少し彼の生い立ちにも触れておきますね。

みやぞんは韓国人で本名はネバー?

2015年4月に放送された『有田チルドレン』で、鮫洲にある試験場へ免許を取りに行くと、窓口で外国人登録証明書が足りないと言われ、初めて自分の出生について知ったそうです。

出典 http://kobuchan.com/

これは高校の時のエピソードなのだそうで、当時と今では入管法等の改正で免許取得に必要な書類が少し違っていると思いますが、外国人登録証明書が必要ということは、在留外国人ということになると思うのですが、在日韓国人の2世というわけではないんですね。

ちなみにご両親のどちらかが韓国人でみやぞんは韓国で生まれたハーフなのか、両親ともに韓国人の生粋の韓国人なのかはわかっていません。

本名はみやぞんもですが、母親も『春菜』さんという日本人名ということですので、そこから考えると父親が韓国人で在日2世なのではないか、という気がしますが、この点は今のことろ不明です。

出典 http://www.livenan.com/

とりあえず『ネバー』という名前ではないことは確かです。(まとめサイトで有名な『Naver』を調べようとして出てきた説が有力なようです。ちなみにこの読み方はネイバーですが)

余談ですがとんねるずの番組から派生した母親宇宙人説がありますが、さすが石橋貴明、お笑い芸人だけあります。
こちらがスターウォーズのジャバ・ザ・ハットです。

出典 http://sanpole.blog.fc2.com/

言うまでもありませんが、みやぞんの母親画像ではありません。

それにしてもみやぞんて、母親思いですよね。
イッテQのロケで闘牛に飛び込むときも、エトピリカを聴きながらこの牛さんにもお母さんがいて・・・と思うと穏やかな気持ちになるそうです。
嫌いな人に対してもこの人にもお母さんがいると思うと大丈夫になるそうです。
そういう考えができること自体が、すごいことですよね。

生い立ちが複雑

さて、そのみやぞんの生い立ちですが、母親思いにはこんな背景があるようで、みやぞんは母子家庭で育っています。

出典 http://chita-news.blog.so-net.ne.jp/

それだけではなく、みやぞんには5人姉弟の末っ子で、上4人の姉とは父親が違うんですね。
その上に姉たちも、長女と次女、三女と四女は父親が違うそうで、母親の3回目の結婚(入籍までしたのかもよくわかりませんが)で生まれたのがみやぞんということになるそうです。

しかも一緒に住んでいる兄弟以外にも父親の方に異母兄弟がいたり、父親は近所に住んでいて、幼少期は「お兄ちゃん」と慕っていた人なのだそう。

さらにその上、その異母兄弟がボクシングの対戦相手でやっつけてしまったとか、足立区の狭い地域で繰り広げられる家族模様が凄まじいですね。
家族が生活保護を受けているなんて噂まで飛び出しています。

出典 http://sheep-run-away.com/

また、ある番組からみやぞんが刺青を入れているのではと話題になりましたが、これは『うわっ!ダマされた大賞』のドッキリで、爆発から逃げる時に泥まみれになり、それが刺青に見えたというものです。

もちろん肩にも腕にも、刺青が入っている画像は存在しませんし、腕には腕時計と数珠のようなパワーストーンを付けていますが、タトゥーは入っていませんよ。

高校での野球の経歴やピアノの絶対音感が理由?

さて、みやぞんに障害があるのではと噂されている原因の一つが、彼の高い能力の数々のようです。

出典 http://natalie.mu/

受け答えだけを見ていると『大丈夫か?』って思えるようなみやぞんが、まず、東京都立荒川商業高等学校(ちなみに高校の偏差値は40ほど みんなの高校情報 https://www.minkou.jp/hischool/school/2811/)に通っていた高校時代、彼は野球部の4番でエースでした。

出典 http://healcipe.com/

その実力は球速130kmを超えており、大学のスカウトもあったとのこと。推薦入学が可能だったようですね。
(それでいて野球のルールを覚えていなかったという恐ろしい事実があるのですが、それを伊集院光さんに暴露されて以来、おバカキャラに転向したのがブレイクのきっかけです)

ただし高校野球の結果としては、国士舘高校と戦って0対10で大敗したという逆伝説的なエピソードがあります。

また、中学校時代は(出身地が東京都足立区扇らしいので、足立区立扇中学校の出身かもしれませんね。未確認ですが)テニス部のキャプテンもやっており、足立区の大会で2位という成績を残しています。

出典 http://tanaka-diary.com/

また、高校時代はジムでボクシングも習っていて、よく番組で取り上げられていますが、パンチ力はみやぞんもあらぽんも揃ってすごい結果を残しています。

ゲームセンターでパンチ力を計るゲームの記録がいつも1位で、他校の生徒が果し合いに来たエピソードも話していましたね。数々の伝説を作っています。

さて、みやぞんは身体能力が高く、スポーツが得意だということの他に、音楽でも特異な才能を見せています。

ピアノの能力もすごい天才?

これまたリアルタイムに観ていたのですが、『しゃべくり007』に出演した際に見せた、即興でピアノを弾いたり、ギターを背中で弾いたりする特技を披露していました。

特にピアノはすごくて、番組でも『絶対音感があるの?』って聞かれていましたが、愛しのエリーやアナ雪など、知っている歌ならなんでも弾けるという能力は、本当に見事でしたよ。

出典 http://pixspot.xyz/

ただメロディを弾くだけじゃなくて、しっかり左手で伴奏をアレンジしていて、それが鳥肌ものでしたね。帰宅した家族に話して、後から動画を探してもう一度見たくらいです。

しゃべくりだけでなく、別の番組でも披露している特技ですので、他にも見た方は多いかと思います。

こういったみやぞんの持っている様々な特技が障害の噂に繋がっているのは、『ギフテッド』と呼ばれるものや『サヴァン症候群』に通じる部分があるからではないかと思います。

イメージ画像

ギフテッドというと一般的にはIQがずば抜けて高い人を指していると認識している方が多いかと思いますが、実はIQに限らず、一般と比べ、優れた能力があればそれもギフテッドと言えます。

ギフテッドは知性、創造性、芸術性、リーダーシップ、
学問、運動能力などのうちどれか1つでも秀でた才能が
あるとギフテッドとされています。 Gifted Education http://giftedkyouiku.com/gifted-characteristic

最近ですと将棋の藤井四段などは、学習能力がずば抜けて高く、将棋の連勝成績のみならず、学校でのエピソードを聞くと発達障害を伴わないタイプのギフテッドを備えた人のように思えます。

出典 http://k-haru.mond.jp/

また、サヴァン症候群とはこのようなものです。

サヴァン症候群(サヴァンしょうこうぐん、英語: savant syndrome)とは、知的障害や発達障害などのある者のうち、ごく特定の分野に限って優れた能力を発揮する者の症状を指す。サヴァン症候群 – Wikipedia

見た景色全てを絵に再現できた山下清さんなどがこのサヴァン症候群だったと言われています。また、イチロー選手など同様にサヴァン症候群の可能性を示唆されますが、確かに、天才的な部分でみやぞんと通じるところがあるかもしれません。

検証結論・みやぞんは障害者か?

さて、これまで見てきたように、みやぞんには確かに特殊能力の高さ、しかも絶対音感のような天性の才能を備えているように思えます。

出典 https://tsuiran.jp/

また、それとは逆に、対人コミュニケーションの不自然さ(聞かれたことをオウム返してしまうなど)も抱えているように見えてしまいます。

個人的に書かれている多くの記事が、同じくお笑い芸人のウド鈴木さんと同じタイプで、みやぞんには障害などないと結論付けていますが、そういう意味では障害のある子供たちを大勢見てきた筆者にしても、個人的な感想として、みやぞんに何かの障害、例えばアスペルガーやADHDなどのはっきりした(病名のつく)発達障害はないと思います。

出典 http://yumeijinhensachi.com/

とはいえ、発達障害(障害という言葉自体好きではありませんが)というのはスペクトラムの問題で、どんな人でも多かれ少なかれコミュニケーションにぎくしゃくしたり、何かに強いこだわりを持ってしまったり、また、高い集中力で習わずして技術を習得できる、といったことは持ち得る特性です。

個人的結論でいえば、みやぞんが『っぽい』という感じは否めません。

しかし、どちらかというと彼の場合、相手の言葉を反射的に反復する行動に障害があるというよりも、非常な緊張によってそういった行動が出ているように見えます。

話し終わった後に顔に貼りついた笑顔もそうですね。

出典 http://www.oricon.co.jp/

人間は、困った時に笑うようにできています。
そのため、対応に困った人は笑うという反射的な行動が多くなります。

これもたまたま聞いていたのですが、ある番組で相方のあらぽんが、みやぞんが本番前にトイレに行く回数が多くて困っているというエピソードを話していました。

テレビの収録や撮影に、多大なる緊張を覚えストレスがかかっていることは容易に想像でき、だからこそ彼はあのような姿を見せているのではないでしょうか。

思いがけない質問やフリなど、自分の処理能力を超えたことに対峙しないとならない状況が緊張を生んでいて、自分の能力で対応できることに関しては、とても自然体で楽しそうに行動していることが見て取れます。

出典 http://www.oricon.co.jp/

見ているととてもリラックスしている瞬間と大変に緊張してパニックに陥っている瞬間が、彼の場合目まぐるしく入れ替わっていますよね。

このまま人気と忙しさが続くと、本当に病気になるのではないかと心配になります。
特にパニック障害は気を付けた方がいいかもしれませんね。

神的に本当にいい人

みやぞんのテレビで見せる落ち着きのなさは、ストレスとパニックと自信のなさと、何よりも彼がどんな時も人の期待に応えなければならないと思ってしまうことから起きていると想像します。

出典 https://mantan-web.jp/

Youtubeにも動画がたくさんあると思いますので、観ていない人はぜひご覧になってもらいたいのですが、みやぞんの人の良さは『モニタリング』という番組によく出ていて、例えばお菓子屋さんの先代の幽霊の期待に応えようとしたり、さっぱりわからない経済番組に、担当者が困っているから出演を受けてしまうなど、人助けの精神が人一倍強いようです。

楽屋でお弁当を食べていればシャケに『ありがとう』と言ったり、芸人としてのネタ以上に、彼のキャラクターが世間に好まれ人気につながっています。

これは性格や成育歴で培ったものだと思いますので何ら問題はないですが、ただ、あまりの忙しさとストレスに、心を病まないようにと願ってしまいます。

そんな心配をしつつも、テレビに出ているとつい、なんともいえずかわいいと思ってしまうのは、みやぞんが5人の家で育った末っ子のなせる技でしょうか。
今は忙しくて彼女を作る暇はないと思いますが、そんな話題でも取り上げられる日が楽しみですね。

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