安倍晋三の病気、がん、うつ、難病と新薬、余命や再発について。肺がん、潰瘍性大腸炎…

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第97代目内閣総理大臣である安倍晋三さん。

日本の未来を決定づける日々の政務は特に注目されていますが、それは私たちの想像を超える激務のようです。

そういった重圧からなのか、総理の体は病気に蝕まれているのだとか。

では、安倍晋三さんが抱えている病気とはどのようなものなのでしょうか?

安倍晋三の病気、がん、うつ、難病と新薬、余命や再発について。

現在は第97代目内閣総理大臣安倍晋三さん。

出典 https://matome.naver.jp

1993年に衆議院議員総選挙に当選したことで政界へと進み、現在に至るまで政治家として活動を続けています。

また、家系図を見てみると、先祖はもちろん父や兄弟にも政治家や実業家といった方々がおり、総理大臣を務めた人とも親戚関係となっているようです。

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親戚には佐藤栄作さんや麻生太郎さんといった方もおり、その繋がりから天皇家とも親戚になるのだとか。

まさに先祖一族、政治家や実業家といったトップに君臨する家系だということがわかりますね。

出典 https://newsmatomedia.com

も、日本では知らない人はいないお菓子メーカーである森永製菓の社長であった、松崎昭雄さんの娘である安倍昭恵さんです。

そうなると、彼の親戚というのは更に複雑になることでしょう。

 

安倍晋三さんの経歴

詳しいプロフィールなどは省略をしますが、簡単に彼の経歴や家族について触れておきましょう。

安倍晋三さんは1954年9月東京都で生まれたそうです。

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小学校から大学まで一貫して成蹊学園へと通っており、成蹊大学の法学部出身だといわれています。

大学時代は真面目に勉強に取り組むほか、アーチェリー部に所属するなど文武両道な人だったのだとか。

また、卒業した後にはアメリカへと留学した経験もあるといわれています。

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1979年に一度は神戸製鋼へ就職をして、一般的な社会人として3年ほど勤務をしたそうです。

その後、父の秘書官として務めるようになり、1987年には妻である昭恵さんと結婚をしています。

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そして1993年に衆議院議員総選挙当選をしたことで、本格的に政界へと進むこととなり、現在は内閣総理大臣として活動をしています。

 

家族について

冒頭や上記でも書いたように、安倍晋三さんの家系図をみる限り政治家や実業家といった方々が多くいます。

は政治家として外務大臣などを歴任した安倍晋太郎さんですし、祖父は衆議院議員の阿部寛さん。

※安倍晋太郎さん
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また、は外務副大臣である岸信夫さんで、大叔父には佐藤栄作さんがいます。

※佐藤栄作さん
出典 http://kh16549.blog.fc2.com

さらに、家系図から繋がりを見ていくと、天皇家までもが親戚となる、まさに華麗なる一族といっても過言ではない家庭に生まれているようです。

 

こちらについては言葉で説明するのが難しいので、ネットなどにある家系図の画像などを見ていただければと思います。

 

妻の安倍昭恵さんについても、先ほどお伝えしたように、父親は森永製菓の社長を務めていた松崎昭雄さんということで、彼女も夫に負けないほどの華麗な出身だということです。

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昭恵夫人は最近では森友学園問題で注目されていますが、居酒屋のオーナーなど、店舗経営もしているといわれています。

 

そんな夫婦の間に子供はいるのかと気になったのですが、どうも安倍晋三さんと妻の間にはお子さんはいないようです。

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子供がいない理由については、妻である昭恵さんが不妊を患っていたということが原因だといわれています。

どうも不妊治療をおこなっていたそうで、一時期は養子を迎えることも考えていたのだとか。

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結局は養子を迎えることもなかったそうですが、安倍さんの兄の子供である安倍寛人さんが家を継ぐのではないかといわれています。

 

さて、最近では森友学園問題支持率の低下ということもあり、安倍晋三さんが辞任する日も近いのではないかといわれているようです。

そいうったプレッシャーやストレスが常に襲ってくるという仕事ということもあってか、過去に病気で辞任をしたことがありますね。

出典 https://matome.naver.jp

また、最近では鬱やガン、はたまた難病ではないかというニュースがあるそうです。

 

では、彼が患っている病気について見てみましょう。

安倍晋三の病気 がん

まず噂になっているのが、安倍晋三さんが肺がんだという話です。

これは2017年06月21日板垣英憲氏ブログに投稿した情報で、安倍総理は肺がんの末期だと告知されたというものでした。
板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」 安倍晋三首相は、慶応大病院で精密検査、「肺ガンの末期(ステージ4)、リンパ節、脳幹に転移、余命3か月」と告知される http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/7052e8942c53ca9fb9f4b49ec4b1e201

※板垣英憲さん
出典 http://askazeera.cocolog-nifty.com

そのブログによりますと、安倍首相は慶応大学病院で精密検査を受けた結果、ステージ4という末期の肺がんだということが発覚したのだとか。

すでにリンパ節までガンは進行しており、このままだと脳幹まで病気が到達するのも時間の問題であり、安倍さんの余命3ヶ月だと書かれています。

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肺がんといえば日本人男性のガン死亡率でもっとも多い病気であり、ステージ4だと5年後生存率も約5%と低いものになります。

肺がんは初期時点では自覚症状が出にくく、発見が遅れやすいがんの一種です。
気づいたときには末期になっていた、というケースも珍しくありません。さらに肺がんは比較的初期の段階でも生存率が低く、ステージⅡの時点でも50%未満といわれています。
そして、ステージⅣでは、5%を切る生存率になっています。
出典:代替治療が世界の主流 http://www.tensen.com/cancer/stage4/lung.html

もし安倍晋三さんの病気が肺がんであり、上記の話が本当であれば一刻も早い治療が必要となります。

また、病気であっても総理大臣を務めるといっても、病気による体力低下などで満足のいく仕事ができるかどうかも不安です。

出典 https://matome.naver.jp

しかし、彼が肺がんであるということは公になっていませんので、だという可能性も否定できません。

正式な発表があるかどうかはわかりませんが、安倍晋三さんや家族が公にしないことには、噂の範囲をでない話だと思います。

 

安倍晋三の病気 うつ

安倍晋三さんの病気について、次にうつという話があります。

2007年機能性胃腸障害で辞任をしたことについて、精神科の医師が新聞に投稿したコメントから噂されたようです。

出典 https://matome.naver.jp

というのも、報道されていた安倍さんの状態について、アメリカ精神医学会で使用されている基準で見てみると、うつ病に当てはまるというものでした。

 

やはり総理大臣という肩書きには、相当なプレッシャーがあったのだと思います。

出典 https://matome.naver.jp

そう考えると、安倍晋三さんは鬱病になるほどメンタルが弱かったのか? と思ってしまいますが、うつ病というのは誰もが発病する可能性をもっています。

彼も日本のトップという重圧や、自民党議員の不祥事などには頭を悩ませたことでしょう。

きっと、そういったストレスからうつ病となってしまったのかもしれませんね。

 

安倍晋三の病気 難病

機能性胃腸障害で一度辞任をしている安倍晋三さんですが、本当の理由難病として知られている潰瘍性大腸炎だと自らが語っています。

出典 http://topicks.jp

この潰瘍性大腸炎という病気ですが、以下のように説明されています。

潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜(最も内側の層)にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患です。特徴的な症状としては、下血を伴うまたは伴わない下痢とよく起こる腹痛です。病変は直腸から連続的に、そして上行性(口側)に広がる性質があり、最大で直腸から結腸全体に拡がります。
出典:難病情報センター http://www.nanbyou.or.jp/entry/62

この病気を発病すると、下痢が続いたり血や粘液が混ざった便がでるそうです。

そして進行すると量が増えるのと同時に、激しい腹痛などに襲われるといわれています。

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また、発熱や貧血といった症状もあらわれ、そういった病状を常に意識してしまうことから、社会生活がおくれなくなる可能性もあるというそうです。

 

では、この病気の原因というのは何なのか? これについては現在もわかっていないようです。

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免疫が正常に機能しないということや、食生活が関係しているということも考えられているようですが、やはり根本的な原因というのは不明だといわれています。

 

こういった難病と呼ばれる潰瘍性大腸炎ですが、安倍晋三さんはどんな治療をしたのでしょうか?

 

治療に使われたのは新薬?

安倍晋三さんがこの病気を発病したのは、17歳ごろだったといわれています。

一度は食事もできないほどとなり、入院をして点滴だけで過ごしたという話もあるようです。

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しかし、現在は病気を克服しているということなのですが、彼はどういった治療をしたのでしょうか。

 

まずこの潰瘍性大腸炎の治療として、による内服治療が一般的だといわれています。

しかし、内服薬でも病気の進行を抑えられない方は、異常のある腸を切り取るなどの外科手術もおこなわれるようです。

出典 http://topicks.jp

安倍さんは手術をしておらず内服薬での治療だったということですが、どうもこの難病の治療には薬を使用したといわれています。

その彼が病気に対して使用したのが、ゼリア新薬の『アサコール』という薬だったようです。

このアサコールという薬ですが、

大腸で薬の成分を放出する薬剤です。炎症細胞より放出される活性酸素消去作用、ロイコトリエンB4産生抑制作用などにより大腸の炎症を抑え、腹痛、血便などを改善します。
通常、潰瘍性大腸炎の治療に用いられます。
出典:医療総合サイトQLife https://www.qlife.jp/meds/rx16704.html

このような効果があるそうです。

安倍さんはこの薬によって病気を抑えることができたと語っています。

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このアサコールは潰瘍性大腸炎を治す薬ではありません。

あくまでも症状を抑えるというものです。

 

それでも、このアサコールを使ったことによって、安倍晋三さんの症状が軽くなり業務に支障がでなくなったのは事実のようです。

出典 http://topicks.jp

しかし、再発の可能性というものもありますので、今でも薬を服用したりストレスを溜めない生活をしているのかもしれませんね。

 

病気による余命や再発については?

潰瘍性大腸炎という病気は克服したといいますし、肺がんについては明確な情報はありませんが、余命や再発についてはどうなっているのか。

出典 https://matome.naver.jp

まず安倍晋三さんにされている肺がんについて。

先程も書いたように、現在の病状はステージ4という話があります。

ステージ4の5年後生存率についても、約5%ほどしかないという非常に低い数値となっているようです。

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医師からも余命3ヶ月という診断を受けたという情報もあるようですが、現在も勢力的に政治活動をしていますので、事実かどうなのかはわかりません。

 

今後、正式にニュースなどで報道されない限り、肺がんだと決めつけることはできないようですね。

出典 http://topicks.jp

次に安倍晋三さんが患った潰瘍性大腸炎について、こちらの病気は克服したと語っているようですが、もちろん再発の可能性もあります。

しかし、原因不明の病気ということで命にかかわるのでは? と考えている人もいるかもしれませんが、この病気はそういった危険というのはないそうです。

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再発についても適切な治療を受けていれば悪化することはありませんが、やはりストレスや食生活によって再び同じ病気になることもあるそうです。

現在、彼がどういった治療法や薬を処方されているのかは不明ですが、今まで以上に気を使った生活などをしているのではないかと思います。

 

肺がん、潰瘍性大腸炎…

安倍晋三さんを襲った病気について、肺がんや鬱については正式に公表をしていませんので、事実なのか嘘なのかはわかりません

出典 http://topicks.jp

しかし、うつ病はまだしも肺がんだというのが事実であれば、一刻を争う事態だということになります。

板垣氏の情報では余命3ヶ月であり、既に脳幹に転移をしている可能性もあるということですので、早急な治療や手術が必要となることでしょう。

出典 https://matome.naver.jp

 

潰瘍性大腸炎についても、症状を抑えたり進行を遅くすることはできますが、今の医学では完治させることは難しい病気でもあります。

この病気は症状が落ち着く寛解期(かいかんき)と、症状があらわれる再燃期(さいねんき)というのもがあるそうです。

出典 https://matome.naver.jp

そうなると、いくら克服したと安倍さんが語っていても、常に病気と向き合わなければなりません。

私の憶測ではありますが、日々の食事や精神状態について細かく気を配っていることだと思います。

 

日本のトップとも呼べる総理大臣として、日々のプレッシャーやストレスというものは私たちの想像をはるかに超えるものでしょう。

政治活動に専念してほしいと思いますが、どうか体には気をつけてほしいと思います。

 

最近では森友学園問題などで揺れている安倍晋三さん。

一時期に比べれば支持率も急落しており、中には辞任をすべきだという声もあるのだとか。

病気という噂についてもきになりますが、やはり総理大臣としての活動のほうが気になる人も多いのではないでしょうか。

まとめ

最後にまとめますと

    • 安倍晋三の病気、がん、うつ、難病と新薬、余命や再発について。
      彼について噂とされている病気はうつ病と肺がんというものですが、どちらも公表をしているものではありませんので、噂によるものとなっています。
      しかし、難病である潰瘍性大腸炎を患ったのは事実で、これにより一度は総理大臣を辞任しています。
    • 肺がん、潰瘍性大腸炎…
      肺がんはステージ4と末期で余命3ヶ月という噂がありますが、現在も精力的に仕事をしているので、誤報の可能性が高そうです。
      潰瘍性大腸炎については新薬であるアサコールの力で症状を抑えることに成功しているようです。
      また、この病気は再発をする可能性が高いようですが、命に別状のあるものではないそうです。

安倍政権がどこまで続くのか、現在は危うい状態になっています。
また、数々の安倍チルドレンと呼ばれる議員の方々の不祥事で大きなストレスを抱えていることと思います。今後の安倍総理の動向にも注目です。
参考サイト:代替治療が世界の主流 http://www.tensen.com/cancer/stage4/lung.html
ヘルスケア大学 http://www.skincare-univ.com/article/016210/
QLife https://www.qlife.jp/meds/rx16704.html
難病情報センター http://www.nanbyou.or.jp/entry/62

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