木口亜矢の子宮の病気と手術から考えられる病名。現在は妊娠し、出産でよい結果に?

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タレントの木口亜矢さん。
現在の年齢は32歳です。

デビューは2000年とまだ中学生のころに
任天堂やマクドナルドといった大手のCMに出演していました。

高校を卒業するくらいの頃から本格的に芸能界で活動を始め
グラビアアイドルとして活躍。
少し変わったところではベストフンドシストという賞も受賞しています。

結婚は2015年。30歳の時です。
その翌年、インスタとブログで手術したことを報告し・・・

木口亜矢の子宮の病気と手術から考えられる病名。

1985年10月11日神奈川県川崎市で生まれた木口亜矢さん。

出典 http://netaroom.com/

年齢は現在32歳身長158cmと少し小柄ですが
素晴らしいスタイルの持ち主なのは、多くのファンがご存じの通りです。

男性ファンに限らず、女性のファンも多く
インスタのフォロワー数は8千人を超え
芸能活動を控えている今も、人気は衰えていません。

出典 http://takosuke4576654.seesaa.net/

結婚し、30台を超えた今も
木口亜矢さんのグラビア姿には注目が集まっていて
映像作品を多く出している木口さんには、
画像のみならず動画ファンも多いようです。
なかなか動画は観られないかもしれませんが、
Youtubeやニコニコ動画などにあるかもしれませんね。

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結婚と旦那は?

多くのファンが涙したことと思いますが
冒頭でお伝えしたように木口さんが結婚したのは
2015年30歳になったばかりのころ。

出典 https://newsmatomedia.com/

結婚相手は2011年にオリックス・バファローズからドラフト指名を受けた
内野手の堤裕貴選手です。

出典 https://newsmatomedia.com/

オリックスではセカンドを守っていましたが
守備力のある選手で、打者としても左打ち強打者でした。

しかし、2016年にオリックスから戦力外通告をされ
同年、同球団を退団します。

その後、社会人野球へとグラウンドを移し
現在は広島県広島市にある
三菱重工広島硬式野球部に所属しています。

出典 https://twitter.com/

戦力外通告をされた年は、嫁の木口さんも手術がありましたし
何より、結婚した翌シーズンのことですので
夫婦二人とも大変な年だったかもしれませんね。

木口亜矢が離婚するのでは?
ブログに注目していた方も多いようですが
戦力外通告後の今も二人は離婚せず、広島で仲良く生活しています。

旦那との馴れ初めと年齢差

木口さんと夫の堤さんの馴れ初めは
結婚する1年前に、知人の紹介ということです。

出典 https://pinky-media.jp/

当時、木口さんは29歳です。
ちょっと焦りもあったかもしれませんが
旦那さん、若いんですよね。

旦那の堤さんは1993年生れで
現在でも24歳です。

出会った当時は旦那は21歳。
繰り返しますが木口さん29歳。
年齢差8歳の年下夫です。

出典 https://gozzip.jp/

出会った時旦那21歳かあ。

大人気ない気がしなくはないですが
ま、本人たちがいいならそれでいいことでしたね。

交際当時は遠距離恋愛だったそうなので
恋愛の炎も燃えまくっていたことでしょう。

1年半ほどの交際期間を経て、結婚しました。
結婚式はオフシーズンに福岡で挙式が行われ
現在は広島に引っ越し、夫と一緒に生活しています。

病気を告白した2016年の夏

2016年8月のInstagramと公式ブログで
手術痕の写真と一緒に、ひと月前の手術を報告しています。

出典 http://mikimane.com/

4枚のガーゼが貼ってある腹部の写真で
全身麻酔の辛さと、術後の予後の辛さを綴っていました。
気持ちも身体も苦しいと語っていましたね。

しかし文章からは前向きな気持ちが伝わってきて
コメント欄には彼女を応援するメッセージが多く寄せられました。

手術はなに?

木口亜矢さんはご自身の病気について
後日再びブログで子宮の病気 とだけ伝えています。

出典 http://neo-blog.com/

病状も病名も公開していないため
手術後の痩せた様子などから
病気は実は癌なのではないかと憶測を呼びました。

病名については現在も公開されていないのですが
手術については、ご本人がSNSで4箇所穴をあけたと語っていること
また、手術をした傷の位置などから考えると
子宮の病気でも開腹手術ではなく
腹腔鏡下手術を行われたのだと思われます。

この腹腔鏡下手術とは、このような手術法です。

腹腔鏡はお腹の中(腹腔)を観察する内視鏡の事です。おへその近くに1cm程度の小さな穴を開け、そこから筒状の器具(外套管)を通しその管から内視鏡を挿入します。そして腹腔内のスペースを作るために体にとって刺激の少ない炭酸ガスを注入します。さらに左右の下腹部に3~4カ所5~10㎜の小さな穴を開け外套管を設置します。そこから専用の細い器具を出し入れし腹腔内のテレビモニターを見ながら手術を行います。術式によっては、恥骨付近の皮膚に2~3㎝の小切開を加えることもあります。
医誠会病院レディスセンター http://www.is-lady.com/gyne/laparo_faq.html

腹腔鏡下手術にはメリットがたくさんあって
お腹に大きな傷痕が残るのは、女性にとっては辛いものですが
切開部分が小さく済むため、傷が小さくて済むことがあります。
そのため、傷の痛みも開腹手術に比べると少なく、早い回復が望めるとのこと。
そればかりではなく、子宮系の病気で腹腔鏡下手術をする場合、
このようなよい点があります。

術後の癒着の合併が少ないため、特に、将来妊娠希望の女性にとって有利である
洛和会ヘルスケアシステム http://www.rakuwa.or.jp/otowa/shinryoka/sanfujinka-fukkuukyou.html

妊娠、出産前でいずれ赤ちゃんを産みたいと思っている女性には
強い味方の手術なんですね。

出典 http://topic.entertainment555-attention-column.com/

木口さんがこの術法を選んだのは
ご自分が芸能人で美容面の問題ばかりではなく
赤ちゃんを産みたいからという理由もあったのだと思います。

手術の費用は?

先の医誠会病院のサイトには、
婦人科治療で手術を比較した一覧が掲載されています。
親切ですね。

そちらのページによると腹腔鏡下手術の費用はこのようになっています。

手術の方法により異なるが、約50~65万円。健康保険適応。
医療法人医誠会医誠会病院 http://www.is-lady.com/gyne/op_hikaku.html

入院期間も術後3~5日とのことで、
回復期間はだいたい1カ月ほどのようです。

術後2週間で軽い仕事、術後4週間で運動や旅行が可能。
医療法人医誠会医誠会病院 http://www.is-lady.com/gyne/op_hikaku.html

木口さんがインスタとブログに手術の報告をアップした時は
1か月後でまだ辛そうでしたので、回復期間はやはり人それぞれですね。

出典 http://www.naturamedia.net/

その当時のことを、木口さんは後でブログでこのように語っています。

あの時は体調がなかなか良くならず、精神的に落ち込む出来事も重なり、気持ちの面で回復が遅れていました。
https://ameblo.jp/kiguchi-aya/entry-12192633697.html

やはり、一般的に聞いていた以上に体が回復せず
それによって悪循環を生んでいたようです。

木口さんはInstagramとブログで辛さを吐き出すことで
気持ちの上で楽になったと語っていますので
病気の話って、相手に心配をかけてしまうので
なんとなく人に話にくいですが、 信頼できる人や
木口さんのように思い切ってSNSなどで
話してしまうのもよいかもしれません。

頭で思い悩むと実際に身体も悩みますので
回復が遅れる要因になります。

どんな方も、一人で抱え込まずにいてもらいたいなと思います。

考えられる病名は?

この、腹腔鏡下手術という手術方法ですが
この手術をしたからこの病気といえるようなことはなく
考えられる病名としては、どのような病気でもあり得るのですが
例えばある病院では子宮筋腫、卵巣腫瘍、
子宮内膜症、子宮腺筋症、子宮頸部異形成などが
腹腔鏡下手術の適応疾患になっています。

※イメージ画像

また別の病院のサイトでは
良性の婦人科疾患のほとんどと書いてあります。
つまり、良性の子宮疾患のすべてが該当するといえます。

ですので木口さんの病気についてというよりも
まったく一般的なことしか言えませんが
婦人科系の病気でもっとも多いの病気は子宮筋腫ですね。

※イメージ画像

成人女性の約20%ですので、5人に1人の割合
子宮筋腫を患っていることになります。(子宮筋腫SOS http://www.shikyuu-kinsyu.com/kiso/wariai.html)

子宮筋腫はほとんどの場合悪性にはならず
大きさも小さく、自覚症状がひどくなければ
治療に至らないこともあります。

しかし、子宮筋腫が不妊の原因となっている場合もあるそうなので
そういった理由から、手術を行う女性もいるようです。(婦人科でいちばん多い病気「子宮筋腫」のことを知っておこう! https://matome.naver.jp/odai/2138933412854332601)

また、こちらも患っている女性が多い子宮内膜症
妊娠出産が可能な年齢では約10%といわれています。
だいたい、10人に1人の割合ですね。(こそだてハック https://192abc.com/24852)

※イメージ画像

ただ、子宮内膜症の場合、不妊の可能性が高くなります。

子宮内膜症を患っている女性の約50%が不妊症であり、また原因不明の不妊と診断された患者の多くに子宮内膜症が見つかっています
こそだてハック https://192abc.com/24852

木口さんはブログで、このように書いていますが

これから同じような手術をする方、まだ婦人科検診に行った事がない方。パートナーが病気で苦しいんでいる方。そんな方の力になるようにとそんな思いがあったのでblogに書いてみることを決めました。
https://ameblo.jp/kiguchi-aya/entry-12192633697.html

もしかしたらご自身も婦人科検診を受けての上で
わかったことかもしれませんね。
結婚して、子供が欲しいと思っていたと思いますので。

そんな木口さんから、嬉しいニュースが飛び込んできましたね。

現在は妊娠し、出産でよい結果に?

手術を報告してから約1年後の2017年8月の終わりごろ。
木口さんは公式ブログで『ご報告』と題し
妊娠と、すでに安定期に入っていることを教えてくれました。

出典 http://www.naturamedia.net/

出産予定は2017年11月。

そろそろ、新しい命誕生の報告が届くと思います!

妊娠の経過もブログで定期的に伝えてくれており
つわりや体重の増加、逆子など、赤ちゃんの状態を教えてくれています。
読んでいると赤ちゃんの成長を一緒に見守っているようで、嬉しくなりますね。

例えば子宮内膜症にとって、妊娠と出産はよい効果を生むといわれています。

子宮内膜症は歌手の松浦亜弥さんも7年間も悩まされた病気です。

出典 https://nikkan-geinou-gossip.com/

2014年に松浦亜弥さんが妊娠を報告した時も
このような記事が出ました。

2人の喜びが大きいのは、妊娠はもちろん、松浦が07年から患っている子宮内膜症の改善につながる可能性も高まるからだ。妊娠で生理が止まり、症状が軽くなることから、妊娠が“完治への最短の道”とされ、「病気が治る可能性が90%はある」と話す医師もいる。
産経ニュース http://www.sankei.com/entertainments/news/140922/ent1409220001-n1.html

同記事によると、松浦さんの場合、
仕事をセーブしなければならないほどの生理痛に悩まされていましたが
無事、クリスマスイブに第一子を出産。

その後は、少し雰囲気が変わって
すっかりお母さんの顔になったようです。

出典 https://nikkan-geinou-gossip.com/

現在は育児のため仕事は控えているようですが
時々、元気な姿を見せてくれています。

もちろん、出産をしたことでリスクが高くなる病気もありますが
妊娠、出産がよい結果を生むこともたくさんあります。

出典 http://ad-sun.com/

木口さんが妊娠中に書いたブログで
体を温めることに気をつけたという記事がありました。

でも1番効いたのは身体をあっためたことが効果があったのかな。
逆子になる原因の1つが 冷え。 だそうです。
なので湯たんぽをひっぱりだし
寝る前も昼間に横になってる時も、腰に湯たんぽを置き温めていました。
時々足の裏にあてたりもして。こうして温めた事が効果があったのかな?
https://ameblo.jp/kiguchi-aya/entry-12312830595.html

女性はとても冷えやすいですし、
冷えは婦人科系のみならず
多くの病気の原因になります。

赤ちゃんにとっても、少しでも暖かい母体の方が
居心地がよさそうですよね。

体温を上げるのは簡単ではないですが
まずは冷えを自覚して、冷えを除くよう心掛けたいですね。

まとめ

最後に今回の記事をまとめておきます。

    • 木口亜矢の子宮の病気と手術から考えられる病名。
      2016年に子宮系の病気で手術したことをインスタとブログで公表した木口さんですが、病気について、病名を公開していません。手術については写真から腹腔鏡下手術ではないかと思われますが、考えられる病名は多く確定はできません。
    • 現在は妊娠し、出産でよい結果に?
      手術から約1年後に、ブログで妊娠を公表した木口亜矢さん。出産予定は2017年11月ですので、もう少しで嬉しいニュースが届くかと思います。出産によって良くなる婦人科系の病気もありますので、それを期待したいですね。
      出産までもうカウントダウンの木口亜矢さん。報告を楽しみにしています。

参考サイト医誠会病院レディスセンター http://www.is-lady.com/ 洛和会ヘルスケアシステム http://www.rakuwa.or.jp/index.html 婦人科でいちばん多い病気「子宮筋腫」のことを知っておこう! https://matome.naver.jp/odai/2138933412854332601

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